PRCが分らんやった

location:福岡県糸島市志摩野北

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今日の写真は野北の海岸で撮ってきました

だんだん寒くなり波も夏場に比べて高くなってきました

なので夏場にはほとんど撮らなかったスローシャッターで波を撮りました

スローシャッターはやっぱり冬場の海が良く似合う

そして話は変わりますが

先日Amazonで買い物をして商品が届きました

なにげに届いた商品を見ていたら生産国の表記に「Made in PRC」と書いてありました

PRCってどこの国やろか?と思って調べてみました

そしたらなんてこと無い「中国」の別表記だったんです

知らんやった~

People’s Republic of China(中華人民共和国)の略だそうです

USAと同じような略みたいで最近は中国製をPRCと表記するところが多いらしい

もしかしたら中国製の「China」と書いたら売れなくなるからかもしれないけど本当の意味は分りません

ちなみに韓国製も「Made in ROK」と最近は書かれているそうです

韓国はRepublic of Koreaの略

だんだん製造国の表記が変わってきているんだなぁと思いました

日本は「Japan」しか表記できないからずっと「Made in Japan」だとは思います

それが一番分りやすい

それではまた

巨大チョークの作成

location:福岡県糸島市西貝塚

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今日の写真は西貝塚の田んぼから撮影しました

少しもやがかかった夕暮れで神秘的な感じ

でもここは田んぼ

それもまた良しということで

そして話は変わりますが

小学校のころ友だちと学校の黒板で使ったチョークの粉を集めて固めたらまたチョークが出来るんやないかと考えました

それから友だち数人で毎日毎日チョークの粉を集めて巨大なチョークを作ろうと思いました

作り方はチョークの粉に水を足して練ります

そしてトイレットペーパーの芯の片方をラップで封をし練ったチョークの粉を流し込みます

そして数日乾燥させたら出来上がり

のはずでした

粉も集まったのでボクの家に集合し粉に水を足しました

すると思っていたより水を入れすぎたようでかなりユルユルです

これでは流れてしまうのでボクの家にあったチョークの粉に似た粉「片栗粉」を入れて硬さ調整することに

そしてちょうどいい硬さになったのでトイレットペーパーの芯に詰め込みました

そして数日乾燥させて完成!

トイレットペーパーの芯をベリベリはがすと巨大なチョークが出来上がってます

翌日クラスの友だちに見せびらかすことに

すると案の定みんなの大注目です

早速これで黒板に書いてみようということになり黒板のど真ん中にソフトクリームのような立派な巨大「う○こ」の絵を描きました

ちゃんと黒板にも書けるし線もめちゃ太いです

みんなで「お~~~~~」って感じ

そのチョークの線と太さを比較するために普通のチョークでみんなで何個も小さめの「う○こ」の絵を描きました

黒板はまるで桜吹雪のような「う○こ吹雪」の状態です

そしてみんなでワイワイやっているとチャイムが鳴り休み時間が終わりました

先生がやって来る前に黒板を消そうとしました

すると「う○こ吹雪」の小さいのは消えるのですが、ど真ん中の巨大「う○こ」だけ消えないんです

「え~~~」と思い巨大チョークを作った仲間みんなで必死に黒板消しで消しますが消えません

そこに先生がやって来て「なに描いて遊んでるんだ」と注意されました

そして必死に消しているけど全然消えません

だんだん先生も怒り出して「消えるまでずっと消してなさい」と言われ授業が始まりました

授業の間ずっと消してたのを覚えています

最後は固くしぼったぞうきんで消えましたが

授業中ずっと「う○こ」消さなきゃだからすごく恥ずかしかったです

おそらく消えなくなったのは片栗粉を入れたからだと思います

再生チョークを作るときは片栗粉は入れないほうがいいですよ~

それと黒板に巨大な「う○こ」を描くときは試し描きしたほうがいいですよ~

誰も描かんかぁ~

それではまた

3行ラブレター

location:福岡県糸島市雷山(雷山千如寺大悲王院)

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今日の写真は雷山にある千如寺で撮影してきました

もう紅葉は終わっているかなぁと思いながらここへ行ってみたところまだ残っていました

糸島ではもう少し紅葉が楽しめそうです

そして話は変わりますが

3行ラブレター夫婦編というのを見ていて、なんかグッとくるものをみっけちゃいました

ちょっと紹介しときます

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あなたの顔にそっくり息子

性格もそっくりに育てたい そしたら

私のような幸せ者がもう一人できるかな・・・

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たったこの3行にグッと来てしまいました

ボクも歳とって涙腺が緩くなったなぁ~

それではまた

食べものに弱くなりました

location:福岡県糸島市志摩小富士

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今日の写真は志摩小富士にある鳥居と夕暮れを撮影してきました

ここの鳥居と夕暮れを一緒に撮れる時季が限られています

もう少ししたら鳥居の間から太陽が見えなくなるんです

その前に撮ってきました

また鳥居に中に夕暮れの太陽が入ったころに撮ってきます

そして話は変わりますが

最近になって炭酸飲料というものが苦手になってきました

ただしビールは除きます

例えば自動販売機で缶のコーラを買ってプシュッと開けて飲むと炭酸が強すぎて350mlが1本飲めないんです

他の炭酸飲料も開封後は炭酸が強すぎてちょっと苦手です

昔は全く問題なくガンガン飲めてたのに

今ちょうどいいのはマクドナルドのコーラかペットボトルのコーラを開封して1日経ったくらいの炭酸度合いがちょうどいいです

炭酸が抜け過ぎてコーラ味の甘いだけの飲み物になっても今のボクにはアリです

昔はどんな炭酸でも好んでガンガン飲んでたのが信じられないくらいに弱くなりました

他にもラーメンもなんです

福岡では麺の硬さを注文してラーメンを食べます

前はよく「カタ」や「バリカタ」を注文してたのですが最近は硬くてあまり美味しいと感じなくなりました

なので最近ラーメンを食べに行くと麺の硬さは「ふつう」で注文します

カップラーメンでもそうなんです

熱湯3分と書かれているカップラーメンは3分で食べるとちょっと硬いんです

なので大体5分ほど経って食べてます

特にここ数年で凄く好みが変わってきました

かといってパクチーとセロリだけは未だに食べれませんが…

あと10年したらボクは何を好んで食べているのだろう

だんだん刺激が少ないものを好むようになっているようなので、豆腐に豆乳かけて食べてるかもです

カップラーメンも午前中にお湯を入れて午後に食べてるかもです

だんだんと好みが変わってきているのはボクだけなのかなぁ~

それともジジイになったらみんなこうなるのかなぁ~

刺激を求めていたあの頃が懐かしいです

それではまた

1円と千円の定規

location:福岡県糸島市二丈福井

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今日の写真は二丈吹きいの山中で撮影しました

糸島の紅葉はだいぶ散ってしまっていますが場所によってはまたまた綺麗な見ごろのところも残っています

もう少し紅葉を撮れそうです

よかった~

そして話は変わりますが

知ってたら意外と役立つお話です

定規が無い状態で、ものの長さを測りたいときに役立つ方法です

使うものが2つあってそれは1円玉と千円札です

特別大きなものを測るのは難しいのですが日頃の身の回りのものをちょっと測ることが出来るんです

それが1円玉と千円札

1円玉は直径がちょうど2cm

千円札の横の長さはちょうど15cmなんです

千円札はちょうど15cmなので綺麗に三つ折するとちょうど5cmになります

この1円玉と千円札を使えばものの長さを測れます

たとえば家で何かの長さを測って、外出先などでその測ったものが入るか確認する時などに使えるんです

いつでも定規を持ち歩いている訳でもないので結構役に立ちます

それに1円玉と千円札は比較的お財布の中に入っている確率が高いです

もし、いざ買い物で測りたいという状況になって財布の中に1円玉も千円札も無かったらツイてないからその場では買わないほうがイイ

今までのボクの経験で1円玉と千円札で測れずに「大丈夫やろ」と買って帰ったらほぼ大丈夫じゃないです

なのでその時は後日買いましょう

それではまた

「の」が付く人

location:福岡県糸島市二丈松末

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今日の写真は二丈松末の一貴山川の川沿いから撮影しました

川の水に動きがなく静まり返った夕暮れはとても素敵です

漁船も疲れた感があってイイ感じでした

またここの雰囲気を撮りたいです

そして話は変わりますが

ボクが中学のころから日本史で意味が分らず悩んでることがあります

それは名前に「の」が付く人と付かない人のことなんです

平清盛は「たいらのきよもり」と言うけど「たいらきよもり」とは言わない

源頼朝も「みなもとのよりとも」と言うけど「みなもとよりとも」とは言わないです

ドラえもんの「しずかちゃん」は「源静香」だけど「みなもとのしずか」とは言わないし

それならもし「源頼朝」に「の」をつけて言うなら源頼朝の場合は「源頼朝のノートパソコン」って何て言うんやろうなぁ

「みなもとのののーとぱそこん」か?

歴史上の人物は「の」が付くのかと思うと織田信長は「おだののぶなが」とは言わないし徳川家康も「とくがわのいえやす」とは言わないです

いつまでの人が「の」が付いて、いつからの人が「の」が付かないかよく分んないんです

歴史を学び始めた当時「何でこの人たちは名前に『の』が付くんや」と悩んだりしました

当時先生に尋ねてもみたけど明確な答えは返ってきませんでした

先日そのことを思い出してパソコンの入力変換で「の」を付けずに「たいらきよもり」や「みなもとよりとも」と入力して変換したら出来ませんでした

やっぱり「の」を付けないと変換できないんです

ということは、あの人たちの本名はやっぱり「の」が付くのかぁ~

いったいあの「の」は何なんでしょう

ボクが中学からずっと悩んでいることです

それではまた

ドリアンが平気な奴

location:福岡県糸島市瑞梅寺

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今日の写真は瑞梅寺川の上流に行って撮ってきました

この季節になるとさすがに山中の川は寒い

凍るまではないけどかなり冷え込んできてます

でもこれからの季節は雪などで通行止めも多くなるので今のうちに撮っておかないと…

もっと寒くなる前にまた撮りに行ってきます

そして話は変わりますが、 今日すごい飲み物を飲みました

商品名は「ドリアンサイダー」です

会社の人が入手したとの事でボクのところに持ってきてくれました

その人が言うには本物のドリアンっぽいらしいです

ボクはドリアンを食べたことがないから本物と比較出来ないけどめちゃくちゃ興味が沸いてきたので飲んでみることに

パッケージを見てみると「この製品は独特の香りがしますが、ドリアン特有の風味ですので、安心してお召し上がりください」と書いてありました

かなりヤバそう

そして恐る恐るキャップを開けてみました

臭いをそっと嗅いでみると、ほぼ食品の臭いではない

はっきり言うとめちゃくちゃクサいです

これがドリアンの臭いかと思ってそのドリアンサイダーをくれた人に聞いてみたら「かなり近い」とのことでした

前に聞いたときは「う○こ」のような臭いと聞いてましたがボクの印象はちょっと違います

生ゴミと機械オイルが混ざったような臭いでした

一口コップについで飲んだけどボクはちょっと無理です

もう飲めません

あれを美味しいと言う人はいないと思いました

そこにボクといつも検証実験などする部下がアホそうな顔してやってきました

その部下に「これ飲んでみ~」とドリアンサイダーの名前は見せずにコップについで渡しました

すると一回臭いをかいでそのままゴクッゴクッを飲みました

「どう?美味しい?」と聞くと「そんなに甘くなくてサッパリしてなかなか上手いっすよ」と言い出しました

「えっ、これ何の味かわかる?」と聞くと「う~ん、パイナップル?ですか?」と

「この味は好き?」と聞くと「結構好きですね~」と言いました

奴はアホです

そういえば前に奴は「ハイチュウを食べながら焼酎を飲むとチューハイになる」と言ってました

たぶん奴はどこでも生きていけます

すごい奴だ

その部下とこれからも検証実験を頑張ります

それではまた

FAMILYの語源

location:福岡県糸島市美咲が丘

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今日の写真は美咲が丘の街路樹を撮影しました

ここの場所は毎年撮りに行っているけど今年は何となく紅葉の色づきが悪いような気がしてます

去年はもう少し赤く茂っていた気がするのですが今年は緑がまだ残っているのに散り始めているような

また来年も撮りに行ってみます

そして話は変わりますが

先日教えてもらったちょっとほっこりする話です

それは英語で家族を意味する「Family」の語源についてです

その語源がすごく素敵で英語ってカッコイイ~と思っちゃいました

その語源というのがFamilyの「F」は「father」のFだそうです

そして「A」は「and」で「M」は「mother」の頭文字だそうです

そしてその次がイイんです

最後の「ILY」は「I LOVE YOU」の頭文字らしいんです

やっぱり英語ってカッコイイ

そして家族(Family)って素晴らしい

それではまた

ファミレスと缶ビール

location:福岡県糸島市二丈長石

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今日の写真は二丈長石にある竹林で撮影しました

久しぶりに綺麗な竹林に出会えたような気がします

こんなに綺麗に細い竹がそろっているのも珍しい

違う季節にまた行ってみようと思いました

そして話は変わりますが

先日うちの奥様とファミレスにランチしに行きました

席に着きメニューを眺めてオーダーし料理が運ばれてくるのを待っているときのことです

ボクらが座った隣の席に老夫婦が来店しました

少ししてその老夫婦は料理を注文しボクたちと同じ待ちの状態に

すると、おじいちゃんが持って来た袋からいきなり缶ビールをテーブルの上にポンと置いたんです

「んっ!?」と思いしばらく観ていると缶ビールをプシュッと開けました

そして普通に飲み始めたんです

その光景を観てうちの奥様に「ねぇ見て見て、隣のおじいちゃんが缶ビール持ってきて飲み始めちゃったんだけどアリなの?」と聞きました

奥様は「隣の席だから見れない~」とガン見が出来ないとのことでした

そうこうしてるとボクたちの料理が運ばれてきたので食べ始めました

食べてる最中も缶ビール飲んでるおじいちゃんが気になってしょうがないんです

するとその老夫婦の料理も運ばれてきました

ウェイトレスさんがどうするか見てたんですけど缶ビールはスルーなんです

料理をテーブルに出すときに絶対に見てるはずなんですけど何も言わずに料理を置いて戻っていきました

その後もおじいちゃんは食事しながら美味しそうにビール飲んでました

これってアリなんやろうか

それともおじいちゃんは許してもらえるんやろうか

おそらくあのおじいちゃんは毎回そうやって缶ビール飲んでるような気がしました

ボクがやったらどうなるんやろう?

さすがにそれを検証する勇気は無いです

それではまた

ドラゴンの刑

location:福岡県糸島市雷山

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今日の写真は雷山の山道から撮影したものです

雷山千如寺のすぐ近くのカーブミラーと紅葉を撮ってきました

もう少しカーブミラーに紅葉を映り込ませたかったけどこれが限界でした

来年の紅葉時季にまたチャレンジしてきます

そして話は変わりますが

最近仕事で「怒る」という行為をほとんどしなくなりました

昔は部下がミスしたときに怒ったりもしてたのですが最近は何故ミスしたのか話をよく聞いて反省させる感じになってきました

単純に歳を取って怒るパワーがなくなったのかもしれません

そんなことを考えてたらまだ20代の頃の罰を思い出しました

「今度ミスしたらあの罰をしてみようかなぁ?」とも思っちゃいました

その罰の名前は「ドラゴンの刑」です

20代の頃にいつも遊んでた仲間内でよくやってました

いろいろな時にあってたのですが、例えば飲み会などの集合時間に遅れたら理由次第で「はい、ドラゴンね」と言ってドラゴンの刑になるんです

ドラゴンの刑になった人が理由もなく遅刻するのが悪いのですが

それはその場で刑があるのではなく後で人がたくさんいるところでいきなり始まります

みんなで人通りが多いところを歩いていると刑を受ける人がいきなり大きい声で「おい!ドラゴンじゃないか?」「お~!ドラゴン元気にしてたか?」など大きな声で「ドラゴン」と呼ばれるんです

その時から一日ずっとその人は「ドラゴン」です

飲み会が始まって飲み物を注文するときも必ず「ドラゴンは何にする?」と聞かれたりするんです

ドラゴンがトイレに席を立って戻ってくるときも大きな声で手を振りながら「お~い!ドラゴンこっちこっち!」「ドラゴンはやく戻ってこいよ~」と叫ばれるんです

周りの人は「えっ、ドラゴンってどの人?」って感じで見られまくります

そしてその日の会計係もさせられます

お店を出るときに皆からお金を集めて会計をしにいきます

そこで必要ないのに領収書をお願いしなければいけません

お店の人から「宛名はどうしましょう?」と聞かれたら「ドラゴンでお願いします」と言わなければいけません

その領収書を皆に見せたら刑は終了

それがドラゴンの刑です

ちなみにボクはドラゴンの刑を受けたことはありません

そのドラゴンの刑を部下にしてみようかと思うけどこの歳になったらボクが恥ずかしい

あの頃はパワーがあったなぁ~

あの頃に戻ってまたドラゴンの刑をやってみたいです

それではまた