お好み焼きとの闘い

location:福岡県糸島市有田(平原歴史公園)

糸島からお届けしています

お昼ご飯に某コンビニエンスストアーで「広島風お好み焼き」を買ってみました

店員さんとのやり取りで「温めますか?」と聞かれたので「はい、お願いします」と答えました

そして「袋はお付けしますか?」と聞かれたので「はい、お願いします」と答えました

そして持ち帰って、いざ食べようとしました

そしたら袋の中をどんなに探してみてもありえない食事ツールしか入ってないんです

スプーンが1本だけしか入っていないんです

「え~~~せめてフォークにしてくれよ~~~」と思ったのですがストローが入っていた訳ではないし、これはコンビニ店員から叩きつけられた挑戦と解釈して食べてみることにしました

題して「スプーンで広島風お好み焼きをどう食べるかチャレンジ」です

唯一この挑戦でスプーンが活躍したのは付属のオタフクソースを塗り広げる時だけで他は全く活躍しない

挟むことも出来ないのでスプーンの先のエッジで切るようにして食べる方法くらいしか思いつきませんでした

そしてやはり広島風なので中の焼きそばを食べるのに苦戦です

いっそのこと「手で食ったろか」とも思いましたが人に見られて説明するのもウザイし、店員からの挑戦なので意地でもスプーンで食ってやりました

最後はスプーンでかき込むように食べてフィニッシュでした

どうだ店員!最後までスプーンで食べてやったぞ!

やたら時間がかかりました

それにしても箸ってホントにすごいと実感です

たかが2本の棒なのですが、ほとんどの料理は箸で食べれます

マナーさえ無視したらおそらくこの世で最強の食事ツールです

次こそ箸できっちり広島風お好み焼きを食べたいです

それではまた