カレンダーの赤い数字は有難い

location:福岡県糸島市二丈福井

糸島からお届けしています

今日の写真は二丈福井の踏切から撮影しました

やっぱり線路の写真は気持ちいい

なんとなく未来に何かが進んでいるような気分になれます

ボクだけかな

そしてまた話は変わりますが

今日はカレンダーの赤い数字は有難いというお話です

カレンダーの日曜や祝日は数字が赤くなっていることが多いです

確かにカレンダーの日にちが赤くなっていたら休みということが分かりやすい

そして自信持って赤い数字の日は休んでます

うちの会社は基本的にはカレンダーで赤い数字と土曜日の青い数字は全部休みです

そこで今日部下の一人から「10月22日はお休みですよね?」と聞かれました

そして「そうだよ、祝日だよ」と答えました

するとその部下から「カレンダーが祝日で赤い数字になってなかったから~」と言われました

10月22日が「即位礼正殿の儀」で祝日と決まったのが昨年の12月中頃だったのでカレンダーの印刷変更が間に合わなかったと聞いてました

だから10月22日は黒い数字だけど祝日と思っていました

そしてカレンダーに目を向けると10月22日は数字が黒い

デスクの卓上カレンダーを見ても10月22日の数字は黒い

手帳のカレンダーを見ても10月22日の数字が黒い

どれ見ても数字が黒い

そしてボク自身10月22日が祝日と誰に聞いたのかなぁ

そう言われたら誰からも言われてないような気がする

まさか祝日になったと聞いたのは夢だったのか

だんだんと自分が勝手に祝日だと思い込んでるような気がしてきました

それもそのはず全部身の回りにあるカレンダーが10月22日は黒いんです

そしてその部下に「本当は休みじゃないのかも、わかんなくなっちゃった~」と話しました

それから二人でネットで調べまくったらやっぱり休みのようです

焦ってしまいました

それを考えるとカレンダーで赤い数字で印刷されているというのは絶対的な信用があるのがわかります

もし世の中のカレンダーの祝日が赤くなってなかったらボクは今まで何度も間違えて仕事に行ってた気がします

だから今回のような10月22日が黒い数字の祝日になって初めて「赤い数字は有難い」ことに気づきました

カレンダー屋さんいつも祝日の数字を赤くしてくれてありがとう

それではまた