ネット記事の表現

location:福岡県糸島市志摩久家

糸島からお届けしています

今日の写真は志摩久家の海岸通りから撮影してきました

ここ最近夕暮れ時に雲が多くて夕日が拝めないことが多かったけどこの日はよく見えました

これから夕暮れが綺麗さ季節なので楽しみです

そして、台風ファクサイは関東にとんでもないことしてどっか行っちゃいました

被害状況をネットで見ていたらかなり被害が大きいところもあって大変です

そして鉄道の運休などで通勤や通学に大きな影響が出て駅ではすごい数の人たちが足止めに

タクシー乗り場も大混雑のようでした

そんな状態のことで「ここまでして通勤しなければならないのか」「これが日本の社蓄の姿だ」などと書かれたネット記事を今回多く見かけました

確かに「こんな日は何とか休みに出来ないのかなぁ」と思うのも分ります

前にうちの会社も台風直撃だったことがありその日はほとんどの従業員を自宅待機にして出社しないよう連絡しました

通勤中の事故などを考えると身の安全を第一に考えてのことではありました

ただそれはうちの会社の事業内容が休みに出来る内容だったからです

当時うちの奥様は銀行員で台風直撃の中でも銀行に出勤しました

「え~こんな日でも行くのか」と思ったけど暴風雨の中、車で銀行まで送ったことを覚えています

話を聞いていると「銀行はどんなことがあっても時間通りに開店しなければいけない」と言っていました

通勤が絶対に出来ない状況と分っていたら誰かが支店に前日から泊り込んででも開店させるそうです

理由を聞くと「どんなことでお客さんが来店するか分らないから」です

そのお客さんがその日じゃなければならない人がいるかも知れない

それは銀行だけではなく他にも絶対に営業しなければならない企業もあると思います

そういう何とかして出社しなければならない会社の内容の人たちで今の日本が成り立っているのも事実です

そんな人たちを一概に「社蓄」とネット記事に書くのはいかがなものかと

そういう人たちがスムーズに出勤が出来るよう休める会社は休みにしたり会社レベルで考えていけたらいいと思います

いつもネット記事は災害や事故があった後で書きたい放題書いているのを見るけど災害が起きる前に同じこと書けるかと考えたら書けない気がします

後から非難したことを書くのが仕事だからしょうがないけど全部は「そうなんだぁ~」と思って読んではいけないと感じた一日でした

そして今回の台風の被害が一日でも早く復旧することを願っています

それではまた