世界のフォトグラファーに習って

location:福岡県糸島市志摩久家

糸島からお届けしています

今日の写真は久家の松原からの撮影です

ここは先日話したとおりいつも人が少ないです

その少ない中で松原に人がいることはほとんど無いです

だから撮影がしやすい

人がいるとプライバシーの問題があるから人を写真に入れるのはNGにしています

そういうときにここのようなマイナーな場所があると助かります

また話は変わりますが

ボクは風景写真を撮る勉強のために世界のフォトグラファーの撮る写真をめちゃくちゃ見ます

チラッと見るんじゃなくてスマホに穴があくくらいじっくりと見てます

長いときは1枚を5分以上眺めることもザラにあります

その世界のフォトグラファーの中で特に好きで見続けている人がいます

JACOB RIGLINというフォトグラファーです

JACOBの撮る写真は緻密に計算されていて一枚の写真を見れば見るほど引き込まれていく力があります

ボクの写真なんて到底足元にも及ばない

ボクも計算しながら風景を切り取り撮影していますがレベルが違います

いつも糸島の写真を撮りに行くと風景を目の前にして「JACOBならこの風景をどう切り取り、どう撮るか」

こんなことをいつも考えてしまいます

JACOBのマネをしようとは全く思ってないのですが糸島の風景をJACOBレベルまで感性を上げてボクの個性で写真が撮りたい

その感性を上げるためにJACOBや世界の好きなフォトグラファーの撮った写真を見まくってます

さぁ今からまた写真を見まくって感性を高める修行を頑張ろう

それではまた

location:福岡県糸島市志摩久家