二千円札のお勉強

location:福岡県糸島市志摩芥屋

糸島からお届けしています

この夕暮れの写真は岐志漁港から福の浦へ向かう海岸通りから撮りました

ここは日没より早く夕日が隠れて見えなくなるので日没に合わせてここへ行ったら間に合わない

ここの夕暮れを見るときは日没時間より少し早めに現地入りすることをオススメします

そして今日は二千円札のお勉強という過去にインスタで話したものです

世の中、自分が知らないところで、そんでもってすぐ近くで当然のように動いていることがあることを知りました

それは二千円札のお話なのですが…

ボクはここ数年二千円札を見ていません

最後に見たのはいつか?と考えても出てこないくらい見てません

そのことをふと今日思ってうちの奥様に「最近二千円札を見る?ボクは何年も見てないんだけど…」と言う会話がありました

するとうちの奥様は「毎年お正月に見るよ」との回答

なんで毎年見るのか正直意味もわからず、「なんで毎年お正月に見るの?」と聞きました

するとうちの奥様はこう言いました

「今の子どもたちは二千円札を見たことないだろうから見せてあげたくてお年玉で二千円札を使っているから毎年見るの」ということでした

お年玉をもらった子どもからすると「おっ?これはお金か?」と思ったと思うし二千円札のことを知っただろうし、使うのがもったいないと思ったかも…

うちの奥様は元銀行員だったからの発想かもだけどボク的にはアッパレでした

ボクが知らないところで毎年そういうお札の勉強があってたとは思いもよらず、すぐ近くで毎年当然のように動いていることがあったんだなぁ~と思いました

他にもボクの知らないことがいっぱいあってボクは生かされてるんだろうなぁ~

これまた修行が足りないことが増えました

世の中みんな知らないことだらけです

あることが普通に出来ているのは知らないところで誰かが何かをしてくれているから

自分が知らないところで周りはどんどん上に向かって進んでいます

そのことを分からずに自分だけ上を見ないでいると取り残されてしまいます

取り残されないように頑張って修行しよ~

それではまた~