鏡に映った顔

location:福岡県糸島市志摩小富士

糸島からお届けしています

鏡で見た自分の顔と自分が写った写真の顔

どういうわけだか鏡に映った自分の顔の方が良く見えてしまう

そんな話をしてた時に化粧品の元美容部員の人にいろいろ教わりました

鏡に映った自分の顔は一番イイ時の顔らしいです

人は鏡に映ったとき本能的に一番自分好みの顔の微妙な角度、眼の開き口の形に自動的に修正して鏡を見ているそうです

なので一番自分が好きな顔の状態で鏡を見ているらしい

左右が逆に映るため違う顔に見えるのもありますが一番の理由はそれだとか

その表情というのは、ここ2~3日で完成されたものではなく何年も何十年もかけて完成されたイイ顔を本能的に作り上げているそうです

そして鏡を見るときは比較的明るい状態で見ていることが多いらしくそれもイイ顔になる為の条件の一つらしいです

写真の照明もその効果を求めるので納得です

ただ普段の生活ではそんなに照明が当たっているときに人から顔を見られているとは考えがたい

室内にいるときは照明を付けているけどやはり少し暗いです

そんな環境にいることがほとんどなので人から顔を見られている時は鏡に映る自分の顔より2ランクも3ランクも低く見られているそうです

顔色なども低く見られているそうです

なので自分の見られている顔の基準は鏡に映った顔よりだいぶ低いレベルが基準の顔だそうです

女性の場合は化粧で顔色を明るく見せたりできるけどボクの場合はヤバイなぁ~

ドレッサーの鏡で朝自分の顔を見ただけで顔色悪そうでヤバイ顔ということは普段の生活環境ではどれだけヤバイ顔をさらけだしているんやろうか…

考えただけで恐ろしくなります

いつの日か男性でも当たり前に化粧をしている時代は来るのかなぁ~

街に出たらみんなMattみたいになるんかなぁ~

それはそれでちょっと見てみたい世界です

それではまた