話題のイカゲーム

location:福岡県糸島市八島

糸島からお届けしています

数ヶ月前からずっと韓国ドラマを見ているのですが話題のあのドラマはまず観とかないとと思い全9話を一気見したドラマがあります

NETFLIX全世界1位を記録した「イカゲーム」です

うちの奥様と娘様から「あのドラマめちゃグロいからみんなが寝た後で観て」と言われたので家族が寝た後、深夜に観ました

確かに予想通りにグロかった~

血が苦手な方には向かないかもです

グロいはグロいけど1~2話は韓国のダークな社会が描かれているところから始まり、3話目から一気にのめり込むこと間違いなし

大ざっぱに話すとお金に困っている人が賞金を獲得するために命懸けでゲームに挑むというドラマでした

ゲームといっても「だるまさんが転んだ」や「綱引き」など子どもの頃に経験したゲームばかり

ただその中に人として共感する場面や感動する場面も多くあり涙を流してしまう場面もありました

ドラマの中で貧困格差の問題や学歴の問題、脱北者の問題や外国人労働者の問題を登場人物に上手く盛り込んでありよく考えてあります

全話観た後に思ったのは「これ観て良かった」です

話題の「イカゲーム」ボクはかなり面白かったです

それではまた

全て丸見えかな

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最近iPhoneのバッテリーのもちが悪くなったと感じるようになりました

そろそろ新型のiPhoneに機種変更するかなぁ~と考えております

バッテリーのもち以外での不都合は全くないので機種変更するのも「ん~~~」と悩んでしまします

機種変更すると何かと登録し直したり面倒だし出来ればそのままの方がイイのですが…

そんなことを考えているとスマホ会社の糸島の販売店から電話がかかってきて「今使っているiPhoneを契約して2年以上経つので、そろそろ機種変更はいかがでしょうか」と連絡がきたんです

まさにピンポイントでの営業やわぁ~

そして今度はスマホ会社からメールでiPhone新機種の案内が送られてくるんです

ボクがiPhoneのバッテリーのもちが悪いと感じてからそれらの連絡が来るようになりました

ボクのiPhoneからバッテリー状態の情報を遠隔で見られているのだろうか?

そうじゃないとピンポイントでスマホ会社から連絡が来るはずがない気がします

実際のところはどうなんだろうか?

もしかしてスマホ会社からボクのiPhoneの中身は丸見えなんでしょうか?

そしたらiPhoneのメモに書いている「ラーメン○○でラーメンとチャーハンをたのんだらお腹いっぱいになりすぎるので半チャーハンにしたほうがいい」も読まれているんだろうか

他にも「リビングの電気が切れたら東芝ネオスリムZプライド20・27・34Wを買う」も読まれているのかなぁ

いまだにLEDにしていないのがバレバレやなぁ

かなり恥ずかしいぞ~

これからは「読まれるんだ」と思ってメモらなければ

それよりiPhoneを機種変更をこのタイミングですべきだろうか

悩んでおります

人を動かすという話

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糸島もだんだんと秋らしくなってきました

また糸島の秋をみっけてきま~す

そして話は変わりますが

今日はボクが小学校の時に「人を動かすということ」を初めて悟ったお話です

ボクが小学校の高学年の時に友だち4人と秘密基地を作ろうということになりました

この友だち達は以前に話した「ゴルフ場のオッサンパワー」のときのメンバーです

基地の場所は家の近所の山に作ろうと話し合い場所を探しに行きました

するとちょうどいい感じで山の斜面に平らなところがあり、そこに基地を作ることに決めました

基地といってもかなり本格的に考えて学校の図書室で簡単な建築についての本をみんなで読んで作るくらい本格的に考えていました

みんなで話してたのは高校生くらいまで使える秘密基地がコンセプトでした

そしてその基地を「バビルの基地」と名付けました

石を集めて基礎を造りその上に板を張って床にしたりしました

柱はそこに生えていた木をそのまま利用したので頑丈です

壁もダンボールでは永く使えないので結構遠いところから板を運んだりして壁を造りました

屋根もちゃんとトタン板の切れ端を何枚も拾ってきて少し足りてなかったけど作りました

壁を四角くくり抜いて蓋が閉まるような窓も造ったりしました

ほとんど毎日学校が終わったらバビルの基地に行って作業し、学校の休み時間はほとんどバビルの基地建設の打ち合わせでした

ある日、バビルの基地に行くと打ち合わせで「洗面所を造ろう」という話が出てそれに使えそうなボロい洗面器がバビルの基地の前に落ちていました

「ラッキー」とみんなで喜び洗面所の材料にしました

また後日バビルの基地に行くと屋根に足りていなかったトタン板の切れ端が何枚も落ちてたりしました

落ちてたというより誰かが置いてくれてると確信しました

きっとバビルの基地の建設に誰かが応援してくれてるんだとすごく嬉しかったです

その後もたくさんの発砲スチロールや壊れたホウキなど毎回行くたびにいろんなものを置いてくれてました

時には壊れた風呂オケが置いてあったこともあり雨水を溜めるタンクとして使ったりもしました

そうこうするうちにバビルの基地はほぼ完成しました

およそ3か月くらい掛かったと思います

天井は低かったですが2DK(風呂、トイレなし)の力作です

次にバビルの基地に行くときはマンガやお菓子を持って行こうと話し合いました

いずれは犬まで飼おうと想像は広がるばかりでした

そしてバビルの基地入居当日にワクワク度MAXでお菓子やマンガを持ってバビルの基地へ行きました

頭の中はみんな「バビルの基地、バビルの基地」こればっかりです

そしてバビルの基地へ着くと全員目が点になりました

「うっうっうっウソやろ~~」

全員言葉も出ませんでした

バビル基地を見ると、な、な、なんと……………

ホームレスが暮らしているではありませんか~

それも数人

さすがにホームレスが怖くて何も言えませんでした

そこでボクたちは気づきました

建設資材を置いていてくれたのはこのホームレス達で、ずっとボクたちは使われていたのだと分かりました

「人を動かすということ」はこういうことなんだと悟ったというお話でした

それではまた