昨日の答え

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昨日の答えです

息子の年齢が明日で23歳なので現時点は「22歳」です

そして父親の年齢は、「ある数」を2で割って22を足した数が元の「ある数」になるのが成り立つ数

それは唯一「44」だけです

そして父親が母親の年齢の2倍で翌年1.5倍になるのは「2歳と1歳だった翌年が3歳と2歳」の時だけです

なので父親と母親の年齢差は1歳です

これらのことから父親は44歳、母親は43歳、息子は22歳が正解でした

また頭の体操持ってきます

それではまた

商品名の進化

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うちの会社の役員を含めて商品開発の会議をしたのですが、ある役員がお菓子会社の商品名を一向に覚えてくれません

その商品名というのがカルビーの「じゃがりこ」なんです

「じゃがりこ」の名前が開発会議にしばしば出てくるのですが、ある役員がその度に「じゃがりこ」を「がじゃりこ」と言うんです

今まで何度も訂正してましたが少し前から言い間違いを指摘するのをやめました

そしたら更に言い間違いが進行しています

今では「じゃがりこ」を「がじゃいも」と言い出してます

じゃがりこ → がじゃりこ → がじゃいも(最新型)

最終的に何と言いだすか面白いので放置します

早く最終型が聞きたいです

それではまた

番組案内

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今日は歌番組があってます

「D4DJ presents CDTV特別編 みんな歌える!神プレイリスト音楽祭」って番組です

テレビ番組&詳細に「歌うま芸能人が選曲し神プレイリスト作り&歌唱に挑戦!DAIGO&東野幸治のダブルMC!今話題沸騰中の「DJ」ユニットD4DJの6組がテレビ初出演!神プレイリスト今回のテーマは「未来に歌い繋ぐ昭和の名曲神プレイリスト」「恋うた神プレイリスト」「絶対盛り上がる神プレイリスト」の3つ。いったいどんな曲が選ばれるのか⁉」と書かれていました

とりあえず今晩も歌っときます

それではまた

先日の会議の出来事

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数日前からテレビでも台風のことばかりです

ボクもずっと台風の話ばかりしているので先日あった会議のお話でも

その日の会議はある商品のリニューアルについての最終判断でした

うちの会社の役員と開発担当を含めた会議で、その開発担当が「役員の前で話すので緊張します」と表情を引きつらせていました

自分が後から役員の前で話をすることを考えると緊張して会議の内容が把握できなくなるから、その時に話している人の内容をよく理解することに集中して頑張れ!とアドバイスしました

そして会議が始まり開発担当の顔を見てみると仏像のようになっています

とにかく頑張れと願いつつ会議が進みました

そして開発担当者が発言する場になり緊張の極限状態で会議資料を音読する場面がありました

その音読する内容を聞いていると途中「ん?」となるところがありました

それは会議資料の一文で「脂質という言葉の印象が…」と読むところを「脂質という言葉の『ぞうじるし』が…」と読んだんです

「えっマジか!」と思って会議に出席している役員を一望すると何も無かったかのように老眼鏡をかけてボケジジイのように資料に目を通しているんです

「ウソやろ、気付かんかったんか!」と思い「ぞうじるし」と読んだことに全く気付かない役員達の光景があまりに面白くてしょうがなくなりました

まるでご長寿クイズの回答者状態です

今何か話をふられたら噴き出しそうでなりません

必死に平常心を保つように他のことを考えたりして心を落ち着かせました

NijiUの縄跳びダンスの曲を頭の中で流したりもしました

その直後に一人の役員がボクに「これで大丈夫?」と尋ねてきました

噴き出しそうなことと格闘していたので何が大丈夫か全くわかりません

ここは一か八かで「大丈夫です」と答えて会議が終了しました

あともう少し平常心に戻るのが遅かったら「大丈夫?」と聞かれた直後に大爆笑してたかもしれません

だって「ぞうじるし」と読んでるのにボケ~っとした表情で無反応なんですもん

会議後に開発担当者へ「『ぞうじるし』はヤバイやろ~、役員もスルーはヤバイやろ~」と話すと緊張のあまり全く記憶が無いそうです

会議直前に開発担当へ「その時に話している人の内容をよく理解することに集中して頑張れ!」とアドバイスした自分が恥ずかしかったです

そして会議でたまにツボに入る自分がヤボうございます

それではまた

カラオケの高音

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昨日は4時間生放送の歌番組がやってました

歌番組を観ながらビール飲んで歌ってたらいつもテレビが聞こえないと怒られます

なので今日はお利口さんにビール飲んで黙ってテレビみてます

そしてお酒と歌で思い出したのですが、先日お友達とカラオケに行ったのですがお酒を飲んでカラオケを歌ったらビックリするほど高音が出なくなっていることに気づきました

昔からお酒を飲んで歌うと高音がかすれて出にくくなっていたのですがジジイになってさらに出なくなってました

昔はお酒の飲み方というか飲む量で「今日はこの曲までの高音は出るなぁ」や「今日はこの曲までしか高音がでないなぁ」とカラオケ選曲の基準は高音が出る度合いで決めてました

それが高音が出る度合いで選曲なんて出来ないほど高音が出ないんです

いっちょ前に高音がどうのこうの言ってますが歌は下手くそです

なので今度はノンアルコールでカラオケに行ってどこまで高音が出るのか試してみたいと思います

ノンアルコールで歌って高音が出なかったらもうキーが高い曲は歌えないんだろうなぁ~

歳は取りたくないものです

それではまた

鏡に映った顔

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鏡で見た自分の顔と自分が写った写真の顔

どういうわけだか鏡に映った自分の顔の方が良く見えてしまう

そんな話をしてた時に化粧品の元美容部員の人にいろいろ教わりました

鏡に映った自分の顔は一番イイ時の顔らしいです

人は鏡に映ったとき本能的に一番自分好みの顔の微妙な角度、眼の開き口の形に自動的に修正して鏡を見ているそうです

なので一番自分が好きな顔の状態で鏡を見ているらしい

左右が逆に映るため違う顔に見えるのもありますが一番の理由はそれだとか

その表情というのは、ここ2~3日で完成されたものではなく何年も何十年もかけて完成されたイイ顔を本能的に作り上げているそうです

そして鏡を見るときは比較的明るい状態で見ていることが多いらしくそれもイイ顔になる為の条件の一つらしいです

写真の照明もその効果を求めるので納得です

ただ普段の生活ではそんなに照明が当たっているときに人から顔を見られているとは考えがたい

室内にいるときは照明を付けているけどやはり少し暗いです

そんな環境にいることがほとんどなので人から顔を見られている時は鏡に映る自分の顔より2ランクも3ランクも低く見られているそうです

顔色なども低く見られているそうです

なので自分の見られている顔の基準は鏡に映った顔よりだいぶ低いレベルが基準の顔だそうです

女性の場合は化粧で顔色を明るく見せたりできるけどボクの場合はヤバイなぁ~

ドレッサーの鏡で朝自分の顔を見ただけで顔色悪そうでヤバイ顔ということは普段の生活環境ではどれだけヤバイ顔をさらけだしているんやろうか…

考えただけで恐ろしくなります

いつの日か男性でも当たり前に化粧をしている時代は来るのかなぁ~

街に出たらみんなMattみたいになるんかなぁ~

それはそれでちょっと見てみたい世界です

それではまた

食べものに弱くなりました

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今日の写真は志摩小富士にある鳥居と夕暮れを撮影してきました

ここの鳥居と夕暮れを一緒に撮れる時季が限られています

もう少ししたら鳥居の間から太陽が見えなくなるんです

その前に撮ってきました

また鳥居に中に夕暮れの太陽が入ったころに撮ってきます

そして話は変わりますが

最近になって炭酸飲料というものが苦手になってきました

ただしビールは除きます

例えば自動販売機で缶のコーラを買ってプシュッと開けて飲むと炭酸が強すぎて350mlが1本飲めないんです

他の炭酸飲料も開封後は炭酸が強すぎてちょっと苦手です

昔は全く問題なくガンガン飲めてたのに

今ちょうどいいのはマクドナルドのコーラかペットボトルのコーラを開封して1日経ったくらいの炭酸度合いがちょうどいいです

炭酸が抜け過ぎてコーラ味の甘いだけの飲み物になっても今のボクにはアリです

昔はどんな炭酸でも好んでガンガン飲んでたのが信じられないくらいに弱くなりました

他にもラーメンもなんです

福岡では麺の硬さを注文してラーメンを食べます

前はよく「カタ」や「バリカタ」を注文してたのですが最近は硬くてあまり美味しいと感じなくなりました

なので最近ラーメンを食べに行くと麺の硬さは「ふつう」で注文します

カップラーメンでもそうなんです

熱湯3分と書かれているカップラーメンは3分で食べるとちょっと硬いんです

なので大体5分ほど経って食べてます

特にここ数年で凄く好みが変わってきました

かといってパクチーとセロリだけは未だに食べれませんが…

あと10年したらボクは何を好んで食べているのだろう

だんだん刺激が少ないものを好むようになっているようなので、豆腐に豆乳かけて食べてるかもです

カップラーメンも午前中にお湯を入れて午後に食べてるかもです

だんだんと好みが変わってきているのはボクだけなのかなぁ~

それともジジイになったらみんなこうなるのかなぁ~

刺激を求めていたあの頃が懐かしいです

それではまた

食用花は食べるのか

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今日の写真は志摩小富士の通り沿いのヒマワリを撮ってきました

ここにもヒマワリ頑張ってます

前からここはヒマワリが冬になるまで咲くところ

ずっと咲いていられるのは何か訳があるのか気になります

そして今日の話しは食用花のお話

先日お客さんと夕食を一緒にすることがありました

プチ接待みたいなものなのですが

そこで刺身の盛り合わせや単品料理をいくつか注文しました

そして飲みながら仕事の話をしていて刺身の盛り合わせのお皿が空いたのでお店の人から「こちらお下げしてよろしいですか?」と聞かれました

ボクは普通に「お願いします」と言ったのですが一緒に飲んでたお客さんが「あっ!ちょっと待って!」と言って刺身のツマのワカメとタンポポみたいな黄色い花をサッとお皿に取りました

その取ったお皿には緑色のワカメと赤紫色のワカメとタンポポみたいなのが2個あります

「なんでお花まで取るんだろう?」と思ってみていた次の瞬間、タンポポみたいなのをちょっと醤油つけてパクッと食べちゃいました

「ゲ~~~!食べた~~~!」と見てビックリ

そのまま見ていたら2個目のタンポポみたいなのをパクッとまた食べました

思わず「その花っていつも食べるんですか?」と聞いてみたら

「出てきたら普通に食べますよ」とのこと

ちなみにそのお客さんは東京から来ました

「福岡では食べないですか?」と聞かれたので「今まで食べてる人みたことないです」と答えました

「これは食用花だから普通食べますよ」と言ってました

普通にタンポポに見えるんやけど…

食べれないことはないだろうけどボクはちょっと遠慮しとこうかなって感じです

そもそも福岡で食べている人を見ないからお店も「まさか食べないやろ~」と思っている気がします

だからあのタンポポみたいなの綺麗にしてあるのかなぁ~とちょっと不安です

でもお客さんは目の前で食べちゃった

食用花は聞いたことあるけど刺身の盛り合わせで付いてくるタンポポみたいなのは普通たべるのかなぁ~

お店によってだけど冷酒を頼んだらガラスの急須みたいなので持ってきてくれて中にお花が入ってる時があるけど、あのお花も引っ張り出して食べるのかなぁ~

地方によって文化が全然違うからよく驚かされます

その日はすごくギャップを感じた接待でした

それではまた

サッサッと料理が作りたい

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今日の写真は志摩小富士の畑から撮影した夕暮れです

すっかり秋っぽくなってきました

でも紅葉はまだまだ先のようです

日中はいまでも25℃近くになるからまだかなぁ

11月中旬でやっと見れるくらいなのでしょうか

そして話は全く変わりますが

先日ドラマの「グランメゾン東京」を観ました

キムタクがサッサッサッと料理をつくるシーンを観て「あんなにサッと料理がつくれたらイイなぁ~」と素直に思っちゃいました

ボクは食に関する開発の仕事をしていて、かなり専門的な分野での食材開発をしています

微量の添加物を入れた場合の効果などをデータとにらめっこしながら一つのものを作り上げていきます

取引先から食材で求めているものの話を聞き開発しその仕事をまとめてくるのがボクのお仕事

その食材もお仕事をまとめてきたら、ある一つの食材だけで数十トンです

なのでかなりの食材を食べました

めっちゃ美味しいものから死ぬほど不味いものまで

試食などはしょっちゅうです

なのでかなりマニアックな専門的な分野で食とかかわっています

そこでドラマみたいにサッと料理がつくれたらという話に戻るのですが

ボクは食に関する開発の仕事をしているのですが、実は一切料理ができません

全くと言っていいレベルです

ご飯を炊いたことは人生で5回くらいしかないです

ご飯が炊ける理論は分っているけどしたことがない

味噌汁もそうです

なぜあの味になるかの理論は分っているけどつくったことがないんです

例えばある食材を柔らかくしたいと考えたとき専門知識を使って添加物や製法などで柔らかくする理論は考えられるけどその食材を使った料理が出来ないんです

おそらくみんなが一度は口にしたことがある商品も開発もしてるけど料理じゃなくて食材の一つなんです

だから料理ができる人はすごいなぁ~といつも感心してます

いつかドラマのキムタクみたいにサッと料理が作ってみたいけど、その前にご飯くらいは炊けるようにならなくちゃ

奥様に炊いてもらったご飯を使って「玉子かけご飯」をつくるのがボクの唯一の得意料理です

それではまた

意外と知られてない話

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今日の写真は志摩小富士の海岸通りから眺めた風景です

秋になりだんだんと夕暮れの綺麗さが増してきたように感じます

雲がもう少し高くなってくると壮大感が出るんだけどなぁ~

そして今日は意外と知られていない話です

先日ある人と話をしていて「高速道路の目的の出口をうっかり見過ごして次で降りて引き返す高速代も払ってもったいなかった~」と言ってました

その人にはその時教えたのですが、そんな場合はタダで戻れるんです

結構みんな知らずにしょうがなく次の出口で降りて料金払って目的じゃない出口で出てます

ボクも過去に高速使って仕事で出かけたときに会社の人と音楽ガンガン流して騒ぎながら運転していたら高速の出口見落としたってこと何度かあるんです

その頃はまだETCなど無かった時代で全て人が料金所の対応してました

その時に正直に「出口間違えちゃった~」と話したらちゃんと戻らせてくれた時に知ったんです

その戻り方を説明します

まず目的の出口をおもわず通り過ぎちゃいます

「やべ~通り過ぎちゃった~」となります

しょうがないので次の出口まで行きます

次の出口に行ったらETCじゃない係員がいる「一般」のゲートに行きます

そこで係員に「出口を通り過ぎちゃいました~」と言います

すると係員が「しょうがないから特別通行証」みたいなのをくれます

そして係員が反対車線の入口の方へ誘導してくれます

その高速の入口でさっきの通行証を提示します

そして目的だった出口へ向かってETCなり、一般出口で出て行きます

こんな感じ

ボクは今まで3回やらかしたことがあります

ジャンクションで行きたい方向を間違えたときもこのやり方で戻してくれます

なので多くお金払うより係員に助けてもらった方がいいと思います

それとこのやり方なんかを何で自動車教習所で教えてあげないんだろう

道路交通法も大事だけどこういうことも大事と思うのですが

それでは通り過ぎちゃったときは是非係員に助けてもらってください

それではまた