食べものに弱くなりました

location:福岡県糸島市志摩小富士

糸島からお届けしています

今日の写真は志摩小富士にある鳥居と夕暮れを撮影してきました

ここの鳥居と夕暮れを一緒に撮れる時季が限られています

もう少ししたら鳥居の間から太陽が見えなくなるんです

その前に撮ってきました

また鳥居に中に夕暮れの太陽が入ったころに撮ってきます

そして話は変わりますが

最近になって炭酸飲料というものが苦手になってきました

ただしビールは除きます

例えば自動販売機で缶のコーラを買ってプシュッと開けて飲むと炭酸が強すぎて350mlが1本飲めないんです

他の炭酸飲料も開封後は炭酸が強すぎてちょっと苦手です

昔は全く問題なくガンガン飲めてたのに

今ちょうどいいのはマクドナルドのコーラかペットボトルのコーラを開封して1日経ったくらいの炭酸度合いがちょうどいいです

炭酸が抜け過ぎてコーラ味の甘いだけの飲み物になっても今のボクにはアリです

昔はどんな炭酸でも好んでガンガン飲んでたのが信じられないくらいに弱くなりました

他にもラーメンもなんです

福岡では麺の硬さを注文してラーメンを食べます

前はよく「カタ」や「バリカタ」を注文してたのですが最近は硬くてあまり美味しいと感じなくなりました

なので最近ラーメンを食べに行くと麺の硬さは「ふつう」で注文します

カップラーメンでもそうなんです

熱湯3分と書かれているカップラーメンは3分で食べるとちょっと硬いんです

なので大体5分ほど経って食べてます

特にここ数年で凄く好みが変わってきました

かといってパクチーとセロリだけは未だに食べれませんが…

あと10年したらボクは何を好んで食べているのだろう

だんだん刺激が少ないものを好むようになっているようなので、豆腐に豆乳かけて食べてるかもです

カップラーメンも午前中にお湯を入れて午後に食べてるかもです

だんだんと好みが変わってきているのはボクだけなのかなぁ~

それともジジイになったらみんなこうなるのかなぁ~

刺激を求めていたあの頃が懐かしいです

それではまた

食用花は食べるのか

location:福岡県糸島市志摩小富士

糸島からお届けしています

今日の写真は志摩小富士の通り沿いのヒマワリを撮ってきました

ここにもヒマワリ頑張ってます

前からここはヒマワリが冬になるまで咲くところ

ずっと咲いていられるのは何か訳があるのか気になります

そして今日の話しは食用花のお話

先日お客さんと夕食を一緒にすることがありました

プチ接待みたいなものなのですが

そこで刺身の盛り合わせや単品料理をいくつか注文しました

そして飲みながら仕事の話をしていて刺身の盛り合わせのお皿が空いたのでお店の人から「こちらお下げしてよろしいですか?」と聞かれました

ボクは普通に「お願いします」と言ったのですが一緒に飲んでたお客さんが「あっ!ちょっと待って!」と言って刺身のツマのワカメとタンポポみたいな黄色い花をサッとお皿に取りました

その取ったお皿には緑色のワカメと赤紫色のワカメとタンポポみたいなのが2個あります

「なんでお花まで取るんだろう?」と思ってみていた次の瞬間、タンポポみたいなのをちょっと醤油つけてパクッと食べちゃいました

「ゲ~~~!食べた~~~!」と見てビックリ

そのまま見ていたら2個目のタンポポみたいなのをパクッとまた食べました

思わず「その花っていつも食べるんですか?」と聞いてみたら

「出てきたら普通に食べますよ」とのこと

ちなみにそのお客さんは東京から来ました

「福岡では食べないですか?」と聞かれたので「今まで食べてる人みたことないです」と答えました

「これは食用花だから普通食べますよ」と言ってました

普通にタンポポに見えるんやけど…

食べれないことはないだろうけどボクはちょっと遠慮しとこうかなって感じです

そもそも福岡で食べている人を見ないからお店も「まさか食べないやろ~」と思っている気がします

だからあのタンポポみたいなの綺麗にしてあるのかなぁ~とちょっと不安です

でもお客さんは目の前で食べちゃった

食用花は聞いたことあるけど刺身の盛り合わせで付いてくるタンポポみたいなのは普通たべるのかなぁ~

お店によってだけど冷酒を頼んだらガラスの急須みたいなので持ってきてくれて中にお花が入ってる時があるけど、あのお花も引っ張り出して食べるのかなぁ~

地方によって文化が全然違うからよく驚かされます

その日はすごくギャップを感じた接待でした

それではまた

サッサッと料理が作りたい

location:福岡県糸島市志摩小富士

糸島からお届けしています

今日の写真は志摩小富士の畑から撮影した夕暮れです

すっかり秋っぽくなってきました

でも紅葉はまだまだ先のようです

日中はいまでも25℃近くになるからまだかなぁ

11月中旬でやっと見れるくらいなのでしょうか

そして話は全く変わりますが

先日ドラマの「グランメゾン東京」を観ました

キムタクがサッサッサッと料理をつくるシーンを観て「あんなにサッと料理がつくれたらイイなぁ~」と素直に思っちゃいました

ボクは食に関する開発の仕事をしていて、かなり専門的な分野での食材開発をしています

微量の添加物を入れた場合の効果などをデータとにらめっこしながら一つのものを作り上げていきます

取引先から食材で求めているものの話を聞き開発しその仕事をまとめてくるのがボクのお仕事

その食材もお仕事をまとめてきたら、ある一つの食材だけで数十トンです

なのでかなりの食材を食べました

めっちゃ美味しいものから死ぬほど不味いものまで

試食などはしょっちゅうです

なのでかなりマニアックな専門的な分野で食とかかわっています

そこでドラマみたいにサッと料理がつくれたらという話に戻るのですが

ボクは食に関する開発の仕事をしているのですが、実は一切料理ができません

全くと言っていいレベルです

ご飯を炊いたことは人生で5回くらいしかないです

ご飯が炊ける理論は分っているけどしたことがない

味噌汁もそうです

なぜあの味になるかの理論は分っているけどつくったことがないんです

例えばある食材を柔らかくしたいと考えたとき専門知識を使って添加物や製法などで柔らかくする理論は考えられるけどその食材を使った料理が出来ないんです

おそらくみんなが一度は口にしたことがある商品も開発もしてるけど料理じゃなくて食材の一つなんです

だから料理ができる人はすごいなぁ~といつも感心してます

いつかドラマのキムタクみたいにサッと料理が作ってみたいけど、その前にご飯くらいは炊けるようにならなくちゃ

奥様に炊いてもらったご飯を使って「玉子かけご飯」をつくるのがボクの唯一の得意料理です

それではまた

意外と知られてない話

location:福岡県糸島市志摩小富士

糸島からお届けしています

今日の写真は志摩小富士の海岸通りから眺めた風景です

秋になりだんだんと夕暮れの綺麗さが増してきたように感じます

雲がもう少し高くなってくると壮大感が出るんだけどなぁ~

そして今日は意外と知られていない話です

先日ある人と話をしていて「高速道路の目的の出口をうっかり見過ごして次で降りて引き返す高速代も払ってもったいなかった~」と言ってました

その人にはその時教えたのですが、そんな場合はタダで戻れるんです

結構みんな知らずにしょうがなく次の出口で降りて料金払って目的じゃない出口で出てます

ボクも過去に高速使って仕事で出かけたときに会社の人と音楽ガンガン流して騒ぎながら運転していたら高速の出口見落としたってこと何度かあるんです

その頃はまだETCなど無かった時代で全て人が料金所の対応してました

その時に正直に「出口間違えちゃった~」と話したらちゃんと戻らせてくれた時に知ったんです

その戻り方を説明します

まず目的の出口をおもわず通り過ぎちゃいます

「やべ~通り過ぎちゃった~」となります

しょうがないので次の出口まで行きます

次の出口に行ったらETCじゃない係員がいる「一般」のゲートに行きます

そこで係員に「出口を通り過ぎちゃいました~」と言います

すると係員が「しょうがないから特別通行証」みたいなのをくれます

そして係員が反対車線の入口の方へ誘導してくれます

その高速の入口でさっきの通行証を提示します

そして目的だった出口へ向かってETCなり、一般出口で出て行きます

こんな感じ

ボクは今まで3回やらかしたことがあります

ジャンクションで行きたい方向を間違えたときもこのやり方で戻してくれます

なので多くお金払うより係員に助けてもらった方がいいと思います

それとこのやり方なんかを何で自動車教習所で教えてあげないんだろう

道路交通法も大事だけどこういうことも大事と思うのですが

それでは通り過ぎちゃったときは是非係員に助けてもらってください

それではまた

より良い写真共有SNSに

location:福岡県糸島市志摩小富士

糸島からお届けしています

今日の写真は志摩小富士の海岸通りで撮ってきました

通りの反対側の歩道からパシャリ

普段から交通量が少ないので車を入れずに撮るのは楽勝でした~

そしていきなり話は変わりますが

先日友達から「インスタで『いいね』の数が試験的に非表示になるってホント?」と聞かれました

どうなんだろうと思い調べて見ました

そしたらインスタグラムから昨日正式に、「いいね!」がユーザーの精神に及ぼす影響が指摘されたことを受け、プレッシャーを緩和するためとして日本などの主要市場で「いいね!」を非表示にする措置を試験的に開始した、と出てました

非表示というのは自分自身の投稿への「いいね」は表示されて見ることは出来るけど、他の人の「いいね」の数が見れなくなるそうです

現時点ではボクから他の人の「いいね」の数が見れるからすべての人が一斉に開始になっている訳ではなく一部のユーザーのみが対象のようです

実際にボクは自分自身の「いいね」の数は気になります

自分の中で自分の写真がどれだけ評価されたかの指標にしているから

ボクのアカウントはビジネスプロフィールに設定しているので、どれだけの人に投稿が見られたかが分ります

そして単純に「いいね」の数で自分の写真を評価せず、見られた数と「いいね」の数の割合で自分の写真を評価してます

そして他の人の「いいね」の数はあまり意識していません

あまりというより全くと言っていいほどです

なので「いいね」が非表示になることはボクにとっては全く問題ないです

みんなは他の人の「いいね」の数が気になっているのだろうか?

ただ現実の問題として「いいね」の数が欲しくて観光地でマナー違反をしたり、危険な行為をして「いいね」を集めている人たちもいます

それで実際に命を落とす人もいるので「いいね」の非表示に踏み切ったということもあるかもしれません

「いいね」が非表示になったらそんなことする必要がなくなるので

インスタグラムでは先日「いじめ対策の新機能」を発表すたばかりですし今後のSNSのあるべき姿を急ピッチで模索しているのかもしれません

インスタグラムは「いいね」獲得ゲームじゃなくてお互いが楽しく写真や動画を見せ合えるSNSにしたいという意図が何となく伝わってきてます

試験的にいろんなことをやってみてより良い写真共有SNSになればいいなぁと思います

それではまた

location:福岡県糸島市志摩小富士

インスタ不具合の夢の話

location:福岡県糸島市志摩小富士

糸島からお届けしています

志摩小富士の畑に広がるホトケノザを撮ってきました

春の七草に入っているけど実際にどんな味がするのかよく分からんです(笑)

また春を感じさせる草花を撮ってこようと思います

また話は変わりますが

昨日は朝からインスタの不具合でやられました~

そして今回の不具合は長かった

流石に今日はインスタの投稿が出来ないかなぁ~と思いましたがお昼ごろに復旧出来てよかったです

過去にインスタの不具合で困ったことになった夢を見たことがあります

その時見た夢を思い出して不具合があると毎回焦ります

その時見た夢は、朝起きて普段通り朝お茶をしながらインスタ観ていたら昨日のように不具合が起きました

画面には「フィードをリフレッシュできませんでした」の文字が...

「あれ、またか」と思いインスタのアプリを終了させて再度立ち上げてみたけど改善されませんでした

いつもボクはインスタで不具合があった時はツイッターで「インスタグラム」と検索してツイートを確認しています

そこで「インスタ不具合」や「インスタの投稿ができない」などのツイートがたくさん上がっていたらインスタ側のシステムの問題と思ってほっときます

だけどツイッターにはインスタの不具合のことは一切書かれていないので自分のスマホの問題と思ってインスタのアプリをアンインストールしました

そして再度インストールしてログインしようとしたけれどログインできない

何度も試してみたけどダメでお手上げ状態になりました(これは夢の話です)

そして街の「インスタグラム屋さん」というお店に調べてもらいに行きました

そのお店はドコモショップのようなインスタグラムのお店です(これは夢の話です)

そこでアプリを見てもらったら完全にアカウントが消えていると言われました

「え~、それじゃ今まで投稿した写真は全部消えるんですか?」と聞くとあっさり「そうですね~」と言われました(これは夢の話です)

「フォロワーさんの情報だけでも取れませんか?」と尋ねると「無理ですね~」と言われ絶望的でした

「なんとかいつもコメントくれてるフォロワーさんへ事情を説明したいのですが」と相談すると「一人一人コツコツと探してください」とのこと(これは夢の話です)

「え~それは無理やし今頃ボクは蒸発したと思われてるよなぁ~」とブルーになりました(これは夢の話です)

するとショップの人があることを教えてくれました

「ここだけの話、インスタ無許可の復旧させてくれる屋さんがありますよ」と教えてくれました

「是非教えてください」とお願いすると、そのショップの裏に連れて行かれて小さな小屋みたいなところに案内されました(これは夢の話です)

そこは完全にヤバそうな店で中に入ると中国人の商人みたいな人が座っていました

その人に相談すると「簡単に治せますよ」と言われて、「これでフォロワーさんと連絡がとれる」とすごく喜びました

それから復旧の費用の話になり告げられた金額は、なんと100万円(これは夢の話です)

「え~~そんなにお金払えない」と言うと「ローンも組めますよ~」と言われて悩んだ末に36回払いのローンを組みました

その後その中国商人風の人はボクのiphoneを手にし、ものの5秒で「はい、治りました」と手渡されました(これは夢の話です)

インスタが復旧した喜びと、ものの5秒で100万円使った空しさと微妙な気分のところで目が覚めました

その後目が覚めてから何度も何度もiphoneでインスタ観て微妙な気分に...

それ以来インスタで不具合があると毎回焦ってしまうんです

もし今後インスタでボクのアカウントが無くなって当分現れなかったときは「あいつ100万円ケチったな」と思ってください

それではまた...

一口目のコーヒーは戦い

location:福岡県糸島市志摩小富士

糸島からお届けしています

写真は志摩小富士の畑にポツンとある木です

前からずっと気になっていたので撮ってきました

こんな木の枝の先が細かくなっているところが昔から好きで木を見つけてはすぐ目が行ってしまいます

そして話は全く変わりますが

今日は仕事で用があって車で出かけました

その行きがけにコンビニでコーヒーを買うことに...

今日はちょっと寒かったこともありホットコーヒーを買って車に乗り込みました

家や会社でコーヒーを飲むときはコーヒーカップかマグカップでホットコーヒーを飲むのですがコンビにでホットを買うと紙コップか樹脂製のコップにつがれてテイクアウトします

そのコップに冷めないようにフタをします

そして飲むときにフタのちっちゃい飲み口をポチッと開けて飲みます

その飲み始める一口目が毎回怖いんですよね

あのちっちゃい飲み口が厄介です

最近のコップは良く出来ていてコーヒーを入れた後で手に熱さが伝わりにくくなっています

逆にそのことでコーヒーがどれくらいの温度かが持った感覚で分らない

そのコーヒーがめちゃくちゃ熱いのか、まあまあ熱いのか、ぬるいのか

なので一口目を飲むときにボクなりの戦いがあります

実はボクはちょっとだけ猫舌なのです

買ってすぐは絶対に熱いと思っているので買ってすぐは飲み口だけポチッと開けて飲みません

だいたい5分くらいはまずほっときます

そして飲み始めるのですが車を運転しているときには一口目は飲みません

一口目は絶対にドバッと口に入らないように信号待ちで慎重に飲みます

まず飲み口にゆっくりと口を持っていき、ほんとにゆっくりとコップを傾けます

そして心の中で「来るぞ~来るぞ~熱いのが来るぞ~危ないぞ~」と緊張しながら傾けます

その後、唇にコーヒーがついた瞬間にスッと傾きを戻します

そこでめちゃくちゃ熱くないのを確認してまたゆっくりカップを傾けて飲み始めます

何度もホットコーヒーをテイクアウトして飲んでますが未だにこんな感じの戦いが毎回あります

コーヒーカップやマグカップは平気なのにあのちっちゃな飲み口になると戦ってしまうんですよ~

誰かと一緒に車で出かけてあの飲み口からコーヒーを飲むときは人と会話してても頭の中は一口目のことで頭がいっぱいになります

ただ一口目だけなのでずっと続くわけではないのですが...

みなさんはあの一口目は全く問題なく飲めているのでしょうか?

あの一口目の戦いはボクだけなのだろうか?

ボクみたいに戦っている人いると思うのですが...

今度探してみます(笑)

それではまた