「の」が付く人

location:福岡県糸島市二丈松末

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今日の写真は二丈松末の一貴山川の川沿いから撮影しました

川の水に動きがなく静まり返った夕暮れはとても素敵です

漁船も疲れた感があってイイ感じでした

またここの雰囲気を撮りたいです

そして話は変わりますが

ボクが中学のころから日本史で意味が分らず悩んでることがあります

それは名前に「の」が付く人と付かない人のことなんです

平清盛は「たいらのきよもり」と言うけど「たいらきよもり」とは言わない

源頼朝も「みなもとのよりとも」と言うけど「みなもとよりとも」とは言わないです

ドラえもんの「しずかちゃん」は「源静香」だけど「みなもとのしずか」とは言わないし

それならもし「源頼朝」に「の」をつけて言うなら源頼朝の場合は「源頼朝のノートパソコン」って何て言うんやろうなぁ

「みなもとのののーとぱそこん」か?

歴史上の人物は「の」が付くのかと思うと織田信長は「おだののぶなが」とは言わないし徳川家康も「とくがわのいえやす」とは言わないです

いつまでの人が「の」が付いて、いつからの人が「の」が付かないかよく分んないんです

歴史を学び始めた当時「何でこの人たちは名前に『の』が付くんや」と悩んだりしました

当時先生に尋ねてもみたけど明確な答えは返ってきませんでした

先日そのことを思い出してパソコンの入力変換で「の」を付けずに「たいらきよもり」や「みなもとよりとも」と入力して変換したら出来ませんでした

やっぱり「の」を付けないと変換できないんです

ということは、あの人たちの本名はやっぱり「の」が付くのかぁ~

いったいあの「の」は何なんでしょう

ボクが中学からずっと悩んでいることです

それではまた

残念なキムチを

location:福岡県糸島市志摩芥屋

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今日の写真は志摩芥屋の海岸通りで見つけたプチ紅葉です

また糸島のほとんどの海岸沿いでは緑が青々しています

そんな中でたまたま見つけたプチ紅葉

日中の気温がまだ25℃くらいまで上がるのでもう少し紅葉は先になりそうですが見つけたらまた撮ってきます

そして今日はキムチに魔法をかけるお話です

会社で「残念なキムチを美味しくする方法」というのを教えてもいらいました

教えてくれた人が言うには「残念だったキムチで確実に美味しくなる」とのこと

そしてその人が作ってくれるということで、その人はわざわざ残念なキムチを買ってきてました

実際にその残念なキムチを食べてみたところ確かに残念です

単純に少し辛いだけでコクというか旨みが少ないです

その作り方を話します

その人はかなり大雑把なのですが作りながら話してた通りに書きます

まず残念だったキムチを用意します

作ってもらったときはパックに入ってた量が250gでした

それを全部ビニール袋に入れます

それに「ごま油」を大さじ4杯入れます

次に「粉末だしの素」を大さじ1杯入れます

そして次は「味の素」をパッパッパッパッと4振り入れます

最後に「粉末の一味唐辛子」をパッパッパッパッパッと5振り入れます

これは辛さの好みによって適当らしいです

そしてそれらを入れたビニール袋をよくモミモミします

約30秒くらいモミモミしてました

その後、冷蔵庫で約30分ほど置いておきます

そしてそれを冷蔵庫から出して食べてみました

一口パクっと食べてみると「うぉ~~~~」ってくらい美味しいです

ビックリするくらい美味しい

あの残念なキムチがここまで激ウマになるとは

是非お試しください

残念だったキムチが激変しますので

というかメーカーが初めから残念なキムチを作って、それらを入れて美味しいキムチを作ればいいのに

でも残念なキムチの開発者は美味しいと思って世に出したんやろうなぁ~

しゃ~ないな

それではまた

後世に残したい歌詞

location:福岡県糸島市二丈松末

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今日の写真は二丈松末にある深江漁港の防波堤から撮影しました

ここの漁港の防波堤はコンクリートではなくて石を積み上げて作っているんです

そこがすごくイイ

のぺっとしたコンクリートより温かみがあってすごく好きな雰囲気です

そして今は会社でしょうもない話をしているときにボクがちょっと歌を歌いました

「サルゴリラチンパンジ~♪サルゴリラチンパンジー♪」

そしたら会社の若い人から「何ですかその歌~」と言われました

「知らんの?」と聞いたらボクと同じくらいの年代の人は知ってたけど若い人は全く知りませんでした

マジか~~

「この歌は国歌なみに有名ぞ~!」と思わず叫びました

確かに本当にある曲ではなくて替え歌なのですが…

ただ替え歌といってもボクの中ではメジャー級の歌だけどまさかこの歌を知らぬとは…

こんな曲こそ後世に残していかなければいけないのに

歌詞も最高なのになぁ~

ちょっと寂しく感じた日でした

それではまた

自分の尺度でものを測ってはいけない

location:福岡県糸島市二丈松末

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今日は自分の尺度でものを測ってはいけないという話です

これはかれこれもう15年近く前の話になります

ボクの奥様の里は漁師をしていました

奥様のお父さんも漁師でしたが、奥様が高校のときに亡くなってしまって里はずっとジイちゃんが漁師を続けてました

そのジイちゃんも数年前に亡くなり今は漁師を誰も続けておりません

ボクが奥様と結婚して里に帰ったある夏に死ぬかと思うことがありました

里に行ってジイちゃんが漁に行くとのことだったので「海で泳ぎたいから連れてってよ」ってお願いしました

するとジイちゃんは「沖に連れてっちゃるけん、船に乗れ??」と快くOKしてくれました

イェーイ!泳げると喜び海パンに着替えてジイちゃんの船で沖まてGOでした

その日は天気も良く沖へ向かう船に乗るのが気持ちいいこと、気持ちいいこと

いっとき潮風にあたりながら沖へ向かうと見渡す限り360度の水平線

岸からは拝めない海の絶景です

360度の水平線ともなると海の色は青を超えて「紺」、ダークブルーの絶景です

こんな深い海で誰もいないプライベート沖なんて最高やーん

よくセレブでありそうなクルーザーで沖まで行ってのんびりとクルーザー浮かべて泳ぐみたいなのを想像しちゃいました

するとジイちゃんが「ここで泳いだらよかぞ」と言ってくれました

イェーイ!さあ泳ぐぞと喜んで海にドボーンと飛び込みました

夏の暑い船の上から飛び込んだ沖の冷たい海が気持ちいいのなんのって

開放感もすごくて「いーねー??」の一言

するとジイちゃんが「漁に行ってくるけん、泳ぎよけ」と言って漁に行っちゃいました

そんなジイちゃんの船もあっという間に見えなくなり、ふと気がつくと、とてつもない沖の海にボク一人

おそらくめちゃくちゃ深い海の上にボク一人

「これってヤバくね??」、、、

そうですヤバいです

そこからは優雅に泳ぐというより、とにかく浮かんでいるだけの立ち泳ぎ

その後、待てど暮らせどジイちゃんは戻って来ない

浮かんでるボクの足先には冷や冷やした沖の海

だんだんと「サメとか来ないよな??」とか想像だけでもう限界

足をバタバタさせるだけで体力使いそうだから出来るだけ浮かんでるだけにしてるけど気持ちは焦るばかり

たぶんヤバい状況だったので時間の感覚が麻痺して3時間ほど浮かんでたような気がしました

後で聞くと1時間くらいだったらしいだすが…

ジイちゃんはこの広い海にボクがいるところ判るのかと不安は最高潮

とうとう「死」を覚悟しなければと思うようになりました

もう立ち泳ぎも出来ないほど体力は使い果たし沈んでいくのを待つだけ末期状態

ボクはサメのご飯になるんだ?と思っていたとき、向こうの先からジイちゃんの船が

た、助かった

そしてジイちゃんの一言「もうそろそろ上がるか?」とのこと

「あの~死にかけてるんですけど~」と言って自力で船にも上がれず引き上げてもらいました

船に上がってジイちゃんに「こんなとこに置き去りにされたら死ぬやろ??」と言いました

するとジイちゃんは「普通半日くらいは泳げるやろ」とのこと

そんな人は、ほとんどいませんので

ジイちゃん、あの世で普通の人は半日くらい泳いでいられると言ったらアホと思われるから黙っとくんだよ

死にかけた兼、自分が出来るから誰でも出来るわけないというお話でした

意外と自分が普通にやってることは、他の人できませんので

それではまた

フォトグラファー紹介

location:福岡県糸島市志摩久家

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今日の写真は志摩久家の海岸沿いからの撮影です

そして今日も世界のフォトグラファーを紹介したいと思います

今日はPeter McKinnonです

カナダの写真家でYouTuberでマジシャンでもあるすごい人

テレビでもよく観るマジシャン「セロ」のアーチスト写真(宣伝写真)を撮影したことでも知られています

そしてYouTuberとしてもすごい

数ヶ月で100万以上の登録者を集めたことでも話題となりました😊そんなPeterが撮る山の写真はめちゃくちゃカッコイイです

山の樹木の撮影などはこの人の写真をよく参考にしています😊そしてこんな構図の撮り方もあるんだぁ〜と勉強になります

ボクは構図のセンスを上げるのは構図の基本を必死に勉強するより自分が好きな構図のフォトグラファーの写真をとにかくたくさん観るのが勉強になると思ってます

確かに三分割法や四分割法、日の丸構図など基本に忠実に構図を作ると綺麗には見えるけど個性が無いからみんな同じような写真に見えてしまう

だからあまり基本の構図にとらわれるのがボクは好きではないです

そして実際に自分がカメラを構えてファインダーを覗いたときに「何をどう撮るか‼️」を常に考えてます

その時にたくさん観てきたフォトグラファーの構図を真似する訳ではなく自然と似たような構図を勝手に作り出してます

その自分が作った構図に何かを足したり、何かを引いたりして構図を計算しながら作り出してます

どの風景も適当にパシャっとシャッターを切ったものはほとんどボツ

やっぱりファインダーの中で水平線の位置や木の枝の角度、雲の位置など細かく計算したものをインスタでも紹介してます

それらはやっぱり好きなフォトグラファーの写真を参考に自分の感覚をプラスして新たな構図を作り出してます

なので写真の構図で悩んだりする人は是非いろんなフォトグラファーの写真をたくさん観て感性のお勉強をオススメします

ボクも毎日のようにたくさんのフォトグラファーの写真を眺めてます

今日は日頃よく眺めている今後も注目していきたいPeter McKinnonの紹介でした

それではまた

北海道がヤバイことに

location:福岡県糸島市二丈松末

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今日の一枚は深江漁港から先に進んだところにある大崎から撮影しました

糸島の人でもここ大崎を知らない人は多いです

釣りが好きで糸島中の海へ出かけている人は知っているかも知れませんが、そうでなければ知らない人が多いと思います

というのもここ大崎の岩場は陸地からほぼ見えない場所にあります

深江の漁港にある防波堤からも全く見えません

なのでここにこんな大きな岩場があることは知られていないのです

ここへ行くにはまず深江漁港まで行きます

その漁港から細い道を通って奥へ奥へと進んで行きます

防波堤までたどりついたところで「ここから先にいけるのか?」と思いますが舗装されていない道があります

ちょっと木や草が生い茂り怖いのですがさらに奥へ奥へと進みます

するとようやく行き止りに

その行き止まりから海岸へ出られる細い入口のようなところがあります

その入口のようなところから下りていくとこの写真の岩場が現れます

是非ここの岩場からの眺めを味わってみてください

そして話は変わりますが

昨日はめちゃくちゃ暑かった~

とうとう夏です

とじは言うもののまだ5月ですが

梅雨もまだ来ていない

そんな中で昨日の北海道はヤバかったです

本日の気温ランキングのアプリで最高気温は1位~19位まで全部北海道の街でした

ちなみに最高気温1位は佐呂間で39.5℃

19位は本別で37.2℃

そして最低気温の1位も北海道

標茶で4.4℃でした

完全に異常気象です

ボクは仕事で北海道とすごく関わりのある仕事をしてるのでかなり心配です

そんなボクが暮らす糸島も昨日は暑くて33.0℃まで上がりました

とうとうリビングでエアコンのスイッチON

そんな異常気象の中で今年の夏はどうなることやら

またすごい気温になるんやろうなぁ~

それでもボクは夏が大好きです

熱中症対策をしっかりして今年の夏も楽しみましょう

それではまた

location:福岡県糸島市二丈松末

なんとなくもったいない

location:福岡県糸島市二丈松末

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深江漁港の防波堤から撮影した風景です

ロープに繋がった丸いブイがいっぱいありました

漁に使うのかなぁ~

漁の道具って何故か魅力を感じて撮ってしまいます

たった一本のロープでもかっこよく見えてしまうんです

なぜか不思議です

で、話は変わりますが

先日うちのオーブンレンジがいきなり壊れました

買ってまだ5年ほどしか経ってなかったのにレンジがご臨終です

食べ残して冷蔵庫に入れておいたものを食べようと思っても温められないんです

レンジの扉を開けて中にものを入れるまでは普通に電気も表示もつくのですが扉を閉めた瞬間にうんともすんとも言わない

コンセントさしなおしたりしてもダメ

ただ残念なのは電子レンジは動かないけどオーブン機能は普通に使えるらしいのです

例えば手の込んだお肉の照り焼きや綺麗な焼き目を入れたグラタンなどは普通に出来るのです

なのに冷えた茶碗一杯のごはんが温められない

ムカつく

あんな手の込んだ料理がまだ出来るのに茶碗一杯のごはんが温められないだけでダメなんて...

だからといってオーブンはまだ生きてるから電子レンジだけ買い足しても置き場に困るし

結果やっぱり買い替えなんですよね

壊れたオーブンレンジの後継機を買いなおしたので使い方はほぼ同じで少しだけ機能が増えているようです

奥様が新しい機種に変わって取り説を当分眺めながら使うストレスが無いだけよかったです

さてさて次は何の家電が壊れるのかな

次は冷蔵庫かなぁ~

それではまた

食で体調回復

location:福岡県糸島市二丈松末

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ここは二丈松末にある大崎というところです

糸島に観光で訪れる人はまず知らない場所

地元の人じゃなくてここを知っているのは釣りをする人くらいかなぁ

ホントは糸島に観光に訪れる人にはメジャーなところ以外のところへ行ってほしい

でもそのマイナーな場所はなかなか紹介されてないです

地図を付けとくのでよかったら行ってみてください

話は変わりますが

今日は朝からMAXで体調不良でした

家でカラダを休めようかとも思ったけど今日はうちの会社の決算月の月末

みんな忙しくしてるのにボクだけ休める訳もなく

そんでもってユンケル抱えてお仕事に行ってきました

そしてバタバタ仕事終わらせて高速に乗って速攻で帰宅

さすがに帰宅後はお薬飲んで少し横になってます

起きてから奥様に晩御飯を尋ねると、今日は「もつ鍋」

しかも「ニンニクたっぷりいれてるよ~」とのこと

お~~!週末の鍋なんて最高ではないか~

さっきお風呂も入ったし、今から30分以内に意地でも回復してみせます

それではまた

福岡県糸島市二丈松末