コーラの価格

location:福岡県糸島市志摩稲留

糸島からお届けしています

会社で机の整理をしていたら今からちょうど一年ほど前のネット記事を印刷したものが出てきました

その記事の内容は「コカ・コーラが27年ぶりに価格改定」と見出しがなっている記事でした

今度ゆっくり時間がある時に読もうと思って印刷していたものだと思います

記事の内容は物流費や原料価格の高騰で大容量PETボトル品が中心に値上げという記事です

値上げの内容を見てみると1.5リットルのPETボトルのコーラが希望小売価格320円が340円へ20円値上げと書かれていました

そして2リットルのPETボトルのコーラは希望小売価格340円が360円へ20円の値上げということでした

値上げのことはこのご時勢だからしょうがないとは思うのですが1.5リットルと2リットルの差が内容量では500ミリリットルもの差があるのに20円しか差が無い希望小売価格に結構びっくり

一体コーラという液体は、いくらが適正価格なんやろうか?

そして2リットルの希望小売価格は360円

希望小売価格はメーカーが「店頭で360円で売って欲しいなぁ~」という価格なのだけど先日ディスカウントストアで2リットルのコーラの価格を見たとき「158円」で売っていたのをハッキリ覚えています

メーカーが「製造するのにしんどいから20円値上げさせてくれ~」とあの大企業がしっかり検討した結果20円の値上げ

それをあざ笑うかのようにディスカウントストアでは希望小売価格の約200円引きの158円で店頭に並んでいるんです

消費者からすると安いに越したことはないのですが、あのコーラって一体いくらが妥当な価格なんでしょうか?

ボクが子どもの頃はビンに入った1リットルが300円だったのを覚えています

すると当時は2リットルで600円

めちゃ高い~

昔が良かったのか今が良いのかよくわからない時代になりました

それではまた

世界のフォトグラファーの紹介

location:福岡県糸島市志摩稲留

糸島からお届けしています

今日の写真は田んぼのあぜ道に咲いていた花と田んぼのコラボです

相変わらずですがお花の名前が全く分りません

全く分らないけど綺麗に見えたので撮ってみました

やはり花のピンクと田んぼの緑は良く合います

話は変わりますが

今日もまた世界のフォトグラファーの紹介をしたいと思います

今日紹介するのは Chris Burkard です

カリフォルニアを拠点に世界中を撮影しているフォトグラファーです

アイスランド、ノルウェー、ロシア、スイスなど特に北の寒い場所での撮影を専門としています

ボクとは真逆です

風景やサーフィン、アウトドアなどの写真は主でトップトラベルインフルエンサーにも選ばれました

そしてトヨタ、アップル、ソニーなどの広告にも使われるようになった今も極寒の地で闘っています

特にサーフィン写真家として有名で極寒の地でサーフィン写真が出版関係者に話題となりバーカードの名前が広まりました

やはり人が撮らない極寒の地でのサーフィン写真を撮るのは素晴らしい

ボクもそうありたいが人が撮らない写真を撮るのは本当に難しい

ボクの写真も写真を見ただけでボクの写真だとわかってもらえるよう頑張りたいです

そして人が撮らない写真を撮れるようになりたいです

そういった意味でバーカードの写真を見るたびに元気をもらっています

さぁまた天気が良くなったら撮影に行こう

それではまた