マスク不正転売禁止の政令

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マスクの不正転売を禁止する政令が閣議決定されました

その政令が今日公布され15日から施行されます

違反者に対する罰則は「1年以下の懲役か100万円以下の罰金」

まぁマスクを不正に売っただけでこの罰則はなかなかヘビーです

この不正転売について規制される内容は細かく条件がありますが、簡単にいうと1円でも利益を得て転売したらアウトらしいです

つまり犯罪です

メーカーや輸入業者が卸業者に売ったり、卸業者が小売業者に売ったりする通常の商流は規制の対象外のようです

転売目的の店舗やフリーマーケット、ネット販売、通販サイト、SNSでの転売は見つかったら捕まります

逆に転売でも利益を獲ていなければ捕まらないそうです

たとえばマスク1枚を1万円で買って9千円で転売した場合は高額で売っても利益を獲ていないので捕まらないとのこと

ただ1万円で買ったことを立証することが出来ればですが…

そして転売業者が今かかえている大量のマスク在庫をどう放出するんだろう

今からマスク在庫を大量に抱え込むことは無くなるとは思うけど

15日の施行以降どう変わっていくかを観察したいと思います

そしてこの政令で店頭に普通にマスクが置かれて買えるようになることを祈ります

それではまた

最短焦点距離

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今日もちょっとだけカメラの話です

先日DMで質問があって意外と知られてないんだ~と思うことがありました

DMで質問をくれた方に許可を得て質問の内容を書きます

質問の内容は「花を撮影するときに近寄るとピントが合わないのですがどうしたら合うようになりますか?」とのことでした

そこで分ったのですがその方はこのことを知らないと思ったんです

それはレンズによって「最短焦点距離」というものがあるということです

それはそれぞれのレンズによって違うのですが、被写体に近づいて撮れる距離が決まっているんです

例えば最短焦点距離が「100センチ」というレンズであれば、撮りたいものへ100センチより近づくとピントが合いません

最短焦点距離「25センチ」となっているレンズは25センチまで近づくことが出来ます

ここて間違えてはいけないのが最短焦点距離はレンズの先っちょから撮りたいものまでの距離ではないということ

カメラのセンサーから撮りたいものまでの距離のことなんです

それじゃカメラのセンサーはカメラの中のどの辺りにあるんじゃい?となりますがそれはちゃんとカメラに表記されています

カメラのボディーの上面にだいたい表記してあるのですが「φ」みたいなマークがあると思います

音符の「ド」みたいなやつ

それが表記されている辺りのカメラの中にセンサーがあります

そこと撮りたいものまでの距離が最短焦点距離です

カメラの先っちょから撮りたいものまでの距離を「ワーキングディスタンス」といいます

マクロレンズなどは最短焦点距離が「20センチ」というものもあります

センサーからの距離か20センチなのでレンズの先っちょからの距離「ワーキングディスタンス」はほんの数センチ

そこまで近寄れるレンズもあります

ですのでレンズによっては近づける距離が違いますので是非お持ちのレンズの最短焦点距離を把握しておくことをオススメします

レンズに最短焦点距離が書かれているものもありますが書いて無いものもあります

レンズの説明書には間違いなく書いてます

もしくはレンズのメーカーを種類をネットで検索すると調べられると思いますので是非それぞれのレンズの最短焦点距離を把握しておきましょ~

今日はレンズによって決まった最短焦点距離があるよ~という話でした

それではまた

サルの卵

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ボクが小学5年生のとき面白い転校生がいました

名前は忘れましたが、あだ名は覚えています

「ミッピー」と呼んでいました

転校してきた初めのころは何故か「ミシシッピ」と呼ばれていて呼びにくいから「ミッピー」になったのを覚えています

そのミッピーが転校してきてクラスの中で同じ班になりました

ボクが小学校のころはクラス内で6つくらいの班に分かれていて同じ班の人と机を合体させて6つの島のようにして授業を受けていました

何をするにも班行動で給食の時間も班で食べていました

班のみんなも転校生のミッピーに興味があっていろいろミッピーと話をしていました

その中でミッピーが妙なことを言い出したんです

「うちの家にはお父さんが外国で買ってきたサルの卵がある」と言うんです

みんな「サルって卵から生まれるんだっけ?」と話していると誰かが「ドラマの西遊記が始まるときに卵みたいな丸いのから孫悟空が生まれてた」と言いました

ミッピーに学校に持って来てとお願いしたけど卵が割れたらいけないから持ってこれないとのこと

それじゃ家に行って見せて欲しいとお願いしたら「お父さんから人に見せたらダメと言われている」とのことでした

でもサルの卵が班のみんな見たくて何とかこそっと見せてとお願いしたら「班の人だけね」ということで家に行って見せてもらうようになったんです

そして学校が終わってからミッピーの家に観に行くことになりました

班のみんなで集まって家に行ってミッピーの部屋に行くと小さな箱があってその中に卵を入れているとのこと

ミッピーから絶対に触らないのと揺らしたりしないことを言われてミッピーがそっと箱のフタを開けました

ワクワクしながらみんなで箱の中をのぞき込むとタオルに包まれている何かがある

そのタオルをミッピーがゆっくりめくるとサルの卵が見えてきました

みんなで「ウォ~~~~」となってサルの卵とご対面です

そのサルの卵を見てボクの第一印象は「こ、これ、キウイやん」です

まんまあの毛むくじゃらのキウイでした

その頃ミッピーが転校してきて間がないので「これキウイやん」とも言えずみんなで「すごいね」と言って帰ってきました

その帰りの道中に班のみんなで「あれキウイだよね」と話しました

そしてサルの卵を見たことは班の人以外には内緒です

後日ミッピーに「サル生まれた?」とちょくちょく班のみんなで聞いてたけどなかなか生まれませんでした

だってキウイやし

それから数ヶ月もしないうちにミッピーは転校していってしまいました

あのミッピーって何だったんだろう

今ごろ何してるんやろう

鮮明に覚えているサルの卵の話でした

それではまた

老眼体験

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ボクは目が悪く遠くのものを見るときにメガネをしないと全く見えません

その代わりに近くのものはめちゃくちゃよく見えます

細~い糸でも綺麗に見えるし保険の約款みたいにめちゃくちゃ小さな字がびっしり書かれていてもバリバリ読めます

見えても約款は読まんけど

なので俗にいう「老眼」という状態が全くわかりませんでした

文字がぼやけて見えるので眼から話さないと見えないと聞いていました

そして老眼は小さな文字を見る時に老眼鏡をかけて見えるようにしてるけどボクの場合全く問題なく小さな字が見えるんです

ここ最近ボクの目が更に悪くなっているようで遠くが見えにくくなっています

なので新しくメガネを作ることにしました

遠くが視力1.0まで見えるようにメガネを作って遠くを見てみたらものすごく見えるようになってます

まるで別世界のようによく見えます

メガネ屋さんでもかなり目が悪くなっていると言われました

早く作り直すべきだったと反省

そしてそのメガネをかけてスマホをフッと見てみました

そしたら小さな文字がぼやけて見えないんです

うぉ~~~これが老眼か~~~

老眼ってこんな風に字がみえないんやぁ~~~

初めての感覚でした

めちゃ不便

新しいメガネしてご飯を食べるときも料理がよく見えない

テレビはハッキリ見えるようになったけど料理がよく見えないです

今までと全く逆の生活です

そしてこの状態、いわゆる老眼状態がかなり不便だというのも実感しました

普段の生活で遠くも見るけどやっぱり近くを見て生活することが多いです

遠くは見えるようになったけど結構不便になってしまいました

それともう一つ嫌なことが…

メガネを作り直して従来のものよりかなり度数が上がってます

その結果レンズが分厚くなってしまいました

なのでメガネが重たく感じます

それと一番嫌なのがレンズが分厚くなってメガネをかけた状態で顔を見ると目がすごく小さく見えるんです

カニみたい~

変な顔~~~

今までも変な顔だったけど更に変な顔になってしまいました

でもこれはもうしょうがないです

目が悪いボクが悪い

これからはこの変な顔で生きていきたいと思います

それではまた

安い防寒着

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ボクが会社で防寒用で汚れても大丈夫な安いダウンジャケットみたいなのを使っていました

寒い日に会社の外でちょっと着て何かするときにと思って使っていたものです

清掃作業をするときに使ったりするので汚れてもイイしガンガン洗えればと思って買ったダウンジャケットみたいなのです

それを買ったときの価格はなんと3,000円

価格から考えて間違いなくダウンではなく綿か何かなんだろうけどモコモコしてて多少の防寒にはなると思い買って使っていました

寒いときに着てましたが価格だけあって全然温かくないです

でも見た目は温かそうで会社の人からも「それ温かそ~」とよく言われてました

全然見た目ほど温かくないけど

それでもまあ着ないよりはイイかなと思って冬場に着てました

そのダウンジャケットみたいなのが先日とうとう破れてしまいました

事務所の片付けをした時に出た不燃物をゴミ置き場へ運んだ際に腕の部分が何かに引っかかってビリッと音を立てて破れちゃったんです

まぁ安かったし今までよくもったとも思いました

そしてその破れちゃった部分から中身が見えてて「ん?!何コレ!」となりました

どうせ捨てるからと腕の破れたところをビッと更に破って中を見てみたんです

そしたら中は綿と思っていたら違ってました

なんと中身は「スポンジ」だったんです

チロルチョコくらいの大きなのキューブ状のスポンジがいっぱい入ってるんです

「こんなんアリか?」と思いました

どおりで温かくない訳です

だってスポンジなんやもん

次はスポンジジャケットを買わないようにします

それではまた

抗菌の意味

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仕事がら滅菌や殺菌、除菌などという言葉をよく耳にします

それらの言葉は日常でもたまに耳にするけど意味を間違って認識している人が多いようです

先日も「抗菌マットって書いてあるから菌を寄せつけない」という人がいました

でもコレは間違いです

意外とそう思っている人も多いようです

ですので今日は簡単に「滅菌・殺菌・除菌・抗菌・消毒」の意味を書いてみます

本気で詳しく書くとめちゃくちゃ長くなるので分りやすく出来るだけ簡単に書きます■まず「滅菌」

滅菌は、すべての微生物やウィルスを全部殺しちゃって除去することです

菌をやっつけるという意味ではMAXです

次に「殺菌」■殺菌は微生物やウィルスを殺すこと

ただこの言葉には殺す対象や程度を含んでいないので、その一部のを殺しただけでも殺菌といいます

どれだけの効果があるかはハッキリと分からない

そして「除菌」

除菌は、微生物やウィルスをある程度減らすということ

完全にどっかにやっちゃった訳ではないんです

そして「抗菌」

抗菌は、菌が増えるのを抑えるということ

菌を寄せつけなくするんじゃないんです

抗菌加工と書いたものなどは、製品の表面の細菌が増えるのを抑えるような加工がしてあるよってことです

ただ、抑えるということで増えるのがゼロということではないです

最後に「消毒」

消毒は物や生体にくっついたり含んでいる病原性の微生物を殺したり除去して害の無い程度まで減らしたり毒性を無くしたりすることです

こんな感じがそれらの意味です

本当は菌やウイルスを殺すのに「滅菌」がイイけど人の手を滅菌することはできません

もし人の手を滅菌するとなったら人体の細胞ごと殺さないといけないので実際には無理なこと

滅菌は器具などについた菌やウィルスをやっつけるときに使います

なので殺菌や除菌、消毒といった方法で手を綺麗にします

風邪の予防の手洗い・うがいはこういうことです

これらの言葉の違いを仕事で従業員に指導したりするけど結構多くの人が誤認識しているようです

もしよかったら普段の生活の中でもよく出てくる言葉なので参考にしてみてください

それではまた

お正月の奇跡

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今日の写真は野北の海岸で撮影しました

ここはこの季節になるとかなり波が上がります

なので岩場に打ち付ける波と夕陽がちょうどいい角度になるのが楽しみなスポットです

ここは年中イイ感じの夕暮れが撮れるので夕暮れオススメスポットです

そして話は変わりますが

先日の大晦日と元日にあった奇跡の出来事です

ボクが撮影に行くときは、ほとんど奥様の軽自動車で移動して撮影に行っています

新車購入の翌日から海でもどこでも乗り回してガンガン活躍してくれています

そんな奥様の車に大晦日も今年最後の撮影と思ってカメラや機材を積んで海へ出かけました

数ヶ所撮影して車に戻ると何か変な感じがします

「何だろう?」と思ってよく見てみると運転席側の後輪に付いていたホイールキャップが付いていないんです

ホイールキャップが外れて鉄の黒いホイールがむき出しに

ゲゲゲ~~何で~~と思って辺りを見回すけど見当たりません

そのまま来た道をずっと確認しながら帰宅して結局見つかりませんでした

いつ外れたのかも分らないし諦めて年明けに車屋さんに行って購入することにしました

2019年最後の不幸です

そして元日の午後から今年最初の撮影に出かけました

海について早速撮影しようと思ってファインダーを覗くと何か変!

カメラのバッテリーが装着されていません

あ~~~やらかした~~~

家の充電器に付けたまま忘れて海まで来ちゃいました~

2020年最初の不幸です

今まで一度もバッテリーを忘れたこと無かったのに元日から忘れるなんて今年はツイて無い年かも…

どうすることも出来ないのでバッテリーを取りに帰ることに

せかっく海まで来たのに~

そして帰宅してカメラにバッテリーを装着して再度海へGO~

すると海へ行く途中で真っ白な鳥を草むらにある木の上に発見!

普段は鳥を撮影することはほとんど無いのですが元日ということもありその真っ白な鳥が妙に気になりました

何となく縁起物っぽい白い鳥だったので撮影しとこうと思いました

鳥の近くまで車で行き窓を開けてカメラを構えてファインダーを覗きました

すると望遠レンズを持ってきていなかったのでちょっと白い鳥が遠過ぎです

白い鳥が逃げていかないようにソ~ッと車のドアを開けドアを閉めた音で鳥が逃げるといけないので閉めずに車を降りました

少しずつ、少しずつ、鳥に近づいて「よし!ここなら!」という所でシャッターを切ろうとした瞬間に白い鳥が飛んで行っちゃいました

あ~~~残念~~~飛んでっちゃった~~~

「まぁしょうがない、普段撮らない鳥の撮影を望遠レンズ無しでしようとしたのが間違いや」と思って草むらから車へ戻ることに

そして振り返ってフッと足元を見るととんでもないことが…

前日の大晦日に無くしたホイールキャップがそこにあるんです!!

「え~~~~~~」ですよホントに

確かにこの道を走ったのでここに落ちていて変では無いけど何という偶然!!

そのホイールキャップを車にはめてみたらピッタリ

間違いなく奥様の車のです

あの時ボクがカメラのバッテリーを忘れていなかったら、あの白い鳥には逢っていない

あの白い鳥が居なかったらあの場所で車を降りることは無い

それを考えると全てがつながっていて奇跡としか思えないんです

2020年の初日に運がイイことがあり今年の幸運を全て初日で使い果たしちゃったかもしれません

とはいうものの2020年は何かイイことが沢山ありそうな気がします

それではまた

PRCが分らんやった

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今日の写真は野北の海岸で撮ってきました

だんだん寒くなり波も夏場に比べて高くなってきました

なので夏場にはほとんど撮らなかったスローシャッターで波を撮りました

スローシャッターはやっぱり冬場の海が良く似合う

そして話は変わりますが

先日Amazonで買い物をして商品が届きました

なにげに届いた商品を見ていたら生産国の表記に「Made in PRC」と書いてありました

PRCってどこの国やろか?と思って調べてみました

そしたらなんてこと無い「中国」の別表記だったんです

知らんやった~

People’s Republic of China(中華人民共和国)の略だそうです

USAと同じような略みたいで最近は中国製をPRCと表記するところが多いらしい

もしかしたら中国製の「China」と書いたら売れなくなるからかもしれないけど本当の意味は分りません

ちなみに韓国製も「Made in ROK」と最近は書かれているそうです

韓国はRepublic of Koreaの略

だんだん製造国の表記が変わってきているんだなぁと思いました

日本は「Japan」しか表記できないからずっと「Made in Japan」だとは思います

それが一番分りやすい

それではまた

可哀想な緑の話

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今日の写真は志摩野北の海岸からの撮影です

ここ野北の海岸はすごく広いです

砂浜から岩場からコンクリート敷からこの写真のような石があるところもあります

場所によって表情を変えてくれる撮ってて楽しい海岸です

そして話は変わりますが

今日は可哀想な「緑」のお話です

昔からずっと気になっていることがあります

日本人は何で「緑」のことを「青」って言うのか

子どもの頃から青信号と言って今でも青とボクも言ってるけど「緑」やし

青リンゴも「緑」やし

青しそも「緑」やし

青のりも「緑」やし

青汁も「緑」やし

何故か緑と呼ばれないで全部「青」に持ってかれてます

緑がなんだか可哀想

先日うちの母上が「部屋の観葉植物の青いところが茶色くなってきた」と言ってました

その時ボクは母上に「葉っぱ青くなくて緑やん」と言いました

すると母上は「青も緑も一緒やん」と言いました

なので「青リンゴって何色?」と聞くと母上は「クリーム色」と言いました

「えっ何で?」

話を聞いていくと母上はリンゴの中身の色を言っていたようです

相変わらずパンチ効いてます

今日は母上がパンチ効いてる話じゃないのでそれは置いといて

母上に「違う~皮の色~」と話すと母上は「青リンゴの皮は緑じゃない」と言うのです

観葉植物の葉っぱは「青」で青リンゴの皮は「緑」らしい

訳わからんのですけど

それじゃ母上に「青いペン買ってきて」と頼んだら何色を買ってくるんやろか

他にも緑が可哀想なことがあります

「白い」「黒い」「赤い」「青い」「黄色い」は全部「い」が付いて呼ぶのに「緑い」とは呼ばれない

呼び方まで差を付けられてます

「赤いきつねと緑のたぬき」

緑は呼び捨てです

会社で例えると社長や役員は「金、銀」で部長クラスが「白、黒、赤、青、黄」

そして「緑」は課長か係長やないかなぁ~

その課長か係長は結構いい仕事頑張ってしてるのに手柄だけ全部部長が持ってちゃうような感じです

他にも「黄緑」や「青緑」という色もやっぱり「緑」は後に付く

だから緑が可哀想

だから今度から「ボクはキミの辛さをちゃんと分かってるからね」と言ってちょっと多めに緑のものを買ってあげたいと思います

枝豆を大量に買ってやろう

それではまた

いまだに気にする都市伝説

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今日の写真は野北海岸から撮影した風景です

ここも裏切らない夕暮れスポット

撮影に行くと誰か必ずガッツリとカメラ機材持って撮影に来ています

ボクはかなり軽装で行くので差が激しいです

そして今日は、いまだに気にしている都市伝説の話です

子どもの頃の話です

まだ小学生だった時に、いとこの兄ちゃんから言われて気をつけていることがあります

それは「ガムを飲み込むな」から始まった話です

子どもの頃よく週末に母方のおばあちゃんの家に泊まりに行ってました

ボクの母は6人姉妹でその子どもたち、つまり「いとこ」がその時に集まりよく遊んだのを覚えています

ある日ガムを食べながら遊んでいたら思わず飲み込んでしまったことがありました

いとこの兄ちゃんに「ガム飲み込んじゃった」と言うと恐ろしいことを教えてくれました

「ガムを10回飲み込んだら死ぬ」と言われました

いとこの兄ちゃんが言うには「ガムを飲み込んだら心臓にくっ付いて10個分のガムでちょうど心臓が動かなくなる」ということでした

その話を聞くまでにおそらく10個近くは飲み込んだ記憶があったから、さっき飲み込んだのが最後の「とどめのガム??」だったかもしれない

心臓にガムがくっ付いたらすぐ死ぬのか聞いたら「夜寝てる間に心臓が固まる」らしいです

いとこの兄ちゃんには「さっきので10個かもしれない」と話しました

いとこの兄ちゃんは今までに5個くらい飲んだらしいからまだセーフです

でもボクは今日の夜で終わりのようです

それからみんなで遊んで、いとこ達から沢山の最後のさよならのお菓子をもらいました

ご飯食べて、お風呂に入ってとうとう寝る時間がやってきました

食べきれなかったお菓子は全部弟にあげました

いとこ達や親や弟や親戚達ともさよならです

寝たら死ぬと思って必死に起きていたけど、いつの間にか寝てしまっていました

そして翌朝になって目が覚めると無事に生きてます

生きてる事をいとこの兄ちゃんに話しに行くと「たまにガムが心臓にくっ付かんで、うんことして出てくることがある」らしい

たぶん今までのが9個心臓にくっ付いて昨日のガムは素通りしたのではないかとのことでした

それから大人になるまで何度かガムを飲み込んだけど全部心臓にくっ付かず素通りしているようです

でもあと1個心臓にガムがくっ付いたら死んじゃうので飲み込まないように気をつけて生きています

それではまた