子どもの頃の台風

location:福岡県糸島市雷山

糸島からお届けしています

昨日は台風フランシスコが糸島に接近するという一日でした

思ったより雨も風もひどくならずに良かったです

でも台風が来るとなると何らかの被害が出るのではないかと毎回ヒヤヒヤしてしまいます

ただ不謹慎な話になるのですが実は子どものころ台風って大好きだったんです

小学校のころなんかは台風が来るって聞くとワクワクしてたまりませんでした

台風が強くなればなるほどワクワクは膨らんでました

テレビで「緊急特番‼️台風◯◯号接近‼️」みたいな番組がやってると「うぉ〜〜🤩きた〜〜🤩」と喜んでたバカです

あの頃は本物のバカで怒られることしかしてなかったような

風が吹きまくる暴風域に入って土砂降りの雨が降ってきたら近所に住むバカ友達に電話して招集かけて海パン一枚に水中メガネして近所をバカ友達と走り回ったりしてました

横殴りの雨が上半身ハダカのカラダにビシビシ当たって「イテ〜イテ〜」と叫びながら単純にバカ2〜3匹で走り回ってました

それに気づいた誰かの親が激怒しながら捕まえにくるから逃げ回るという遊びです

身柄確保され連行されたらまた親の目を盗んで脱走して走り回ってました

またその格好で暴風の中なんとかゲーラカイトを飛ばそうと必死に飛ばしてたのも覚えてます

海パンに水中メガネにビーサン、その格好で本気でゲーラカイトをずぶ濡れになって飛ばす

いま想像したらバカ丸出しで恥ずかしすぎる

他にも瞬間的に暴風がブワッと吹いた瞬間に傘を開いて傘が逆向きに広がるのを何回もやってボロボロにして毎回怒られてました

それとか人の家の雨どいからドバァ〜っと滝のように雨水が流れ落ちる下に行って「滝行」をしたりもしてました

あの頃は本当にバカだった

そんなのがボクが子どものころの台風の遊びでした

さすがにもうしないけど

それではまた

知らなかった道路のこと

location:福岡県糸島市雷山

糸島からお届けしています

今日の写真は雷山の山中で撮ってきました

この時期は日中の気温は30℃近くなるけど山の中ってすごく涼しい

時間帯によっては寒いときもあります

この写真を撮影した日の山の中は20℃ほどだったので少し肌寒くも感じました

暑いときに山に行くにのはアリですね~

そして話は変わりますが

ボクが知らなかったことを話します

日本には国道、県道、市道、区道、町道、村道それぞれありますがボクが暮らす糸島で標識を見るのは国道と県道がほとんど

市道、区道、町道、村道の標識は見たことがないです

標識も出てないのでどれが市道か町道かよくわかりません

まぁ全部の道路を表示しても大して意味が無いからそれはいいのですが...

その中で県道のことで先日まで知らなかったことがあります

県道は都道府県知事が認定し都道府県が管理する道路なのですが、その道路は全国どこでも「県道」と思ってました

この歳になって初めて知ったのは北海道は「道道」、東京は「都道」、大阪と京都は「府道」ということを知らなかったです

ボクが暮らす福岡県の周りはほとんどが「県」なので道道、都道、府道を車で走ることがまず無い

なので標識などでも見たことがなかったから全国すべて県道と言うとばかり思っていました

バカ丸出しです

ほんとボクは世の中のことを知らない

この歳になって知ることばかりのような気がします

こんなこと書けば書くほどバカがバレてしまうけど、これからも知らなかったことをちゃんと書きたいと思います

ボクみたいに知らない人のために

それではまた

location:福岡県糸島市雷山

糸島 雷山の山道

location:福岡県糸島市雷山

今日も糸島からお届けしてます

今日の写真は糸島市にある雷山という山の山道です

ここ最近山の中ってちょっと怖い(笑)

というのも数日前にも山に行って不思議な体験をしました

そのときも今回と同じように車で山を登っていました

山に登り始めたときは道幅もそこそこ広くて走りやすいのですが山頂に近づくにつれ少しずつ道幅が狭くなっていきます

そしてだいぶ上まで上ってきた頃は車同士が何とかすれちがえるくらいになります

そんな道を走っていると、あるゆるやかなコーナーにさしかかりました

そのコーナーを走っているといきなりシートベルトをしていないときに鳴る警報音が「ピーピーピーピー」と鳴り出したのです

最初は接触不良なのか、助手席に置いてる荷物が重量反応して警報音がなったのか

でも助手席においている荷物はカメラ一台のみなのでそれほど重いわけではありません

となると接触不良なのかと思いシートベルトを外したり付けたりカチャカチャしてたら鳴り止みました

車もそれほど古い訳ではなく新車から2年目に入ったばかりなので故障というのも考えにくいし「まぁいいか」と気にしないようにして走り続けました

そして山頂付近について数箇所の撮影をし、山を下りることに

対向車が来ることもほとんど無いのでスイスイ走っていると、あるコーナーにさしかかりました

そのコーナーを何も気にせず走っていたときに、先ほどのシートベルトの警報音がまた鳴りました

「あれ!まただ!」と思い先ほどと同じようにシートベルトを外したり付けたりカチャカチャしてたらまた鳴り止みます

そして走りながらバックミラーを見てみるとあることに気づきました

そのコーナーは山を登っていたときに警報音が鳴ったコーナーと同じところだったのです

車を停めて振り返ってコーナーを見てみたけれど特に変わった様子もなかったです

ただ車から降りてコーナーからガードレールの下の方を見てみると結構な崖になってます(汗)

車で走っているときはガードレールの先にスーッと伸びた杉の木が見えていてこんなに崖になっているとは思いませんでした

もしかしたらオバケが運転に気を付けるように警報音を鳴らしたのかと思うようになりました

そこから山を下りる道中は特に安全運転で走るように心がけました

おかげで事故もなく無事に帰ることが出来たのですがあの時のシートベルトの警報音は未だに不思議です

そんなこともあったので山道を走るときは安全運転に心がけてスピードを出さずに走ってます

それからと言うもの山に撮影に行くときはちょっと怖い

でも今度オバケに会ったら「先日はどうもありがとう」と行っておこうと思います

それではまた…