フォトグラファー紹介

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今日の写真は福の浦の海岸沿いから撮影しました

この日は波が少なかったのでスローシャッターで綿のようになった波が少ししかとれませんでした

またスローシャッターのリベンジしてきます

そのスローシャッターでよく参考にする世界のフォトグラファーを紹介したいと思います

紹介するのはNicholas Steinbergです

このフォトグラファーの代表的なものは「霧」です

サンフランシスコで霧の撮影を数年もの間研究し尽しスローシャッターによる霧の撮影を得意としたフォトグラファーです

霧の撮影はスローシャッターのみで撮影し合成等では一切無い自然の霧を上手く表現しています

霧や波をまるで綿のように柔らかく写す風景はとても綺麗で見入ってしまいます

いろんなスローシャッターの撮影法をしているので「こんな撮り方もあるんだ~」と勉強になります

ボクもたまには三脚もってスローシャッターの撮影してみようと毎回ギャラリーを見るたびに思ってしまいます

ボクはこんなに表現豊かに撮れないけど...

今日はNicholas Steinbergの紹介でした

それではまた

笠雲が観れました

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今日の写真は笠雲が撮れたので紹介します

糸島唯一の離島の姫島に笠雲がかかっていました

撮影したのは先週の土曜日7月6日だったのですが梅雨の中休みで朝から晴れていましたが遠くが霞んでいました

一応晴れていたので海へ向かってみると沖の方がやはり霞んでよく見えない感じです

糸島の色んな海へ行ってみたけどどこも同じような状況

そしてこの写真を撮った福の浦へ行ってみると姫島に笠雲がかかっていました

姫島に笠雲がかかっているのを観たのは初めてでした

もう少しはっきりと雲の様子を写したかったけど霞んでいたのでこれが限界

でも珍しい雲の姫島を撮れてよかったです

今度、姫島に笠雲がかかったらはっきりした写真を撮りたいと思います

それではまた

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糸島唯一の離島

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今日の一枚は福の浦海岸から撮影したものです

写真の中央に見えるのは糸島で唯一の離島「姫島」です

その姫島にも歴史がありボクがいろいろ書くより姫島の歴史のことを綺麗にまとめた記述があるのでコピペします

「姫島には、野村望東尼(のむらもとに)の記念碑や彼女が幽閉されたお堂などがあり、島の風情と美しい自然もあいまって、訪れる歴史ファンが絶えません。 野村望東尼は俗名を「もと」と言い、幕末の女流歌人で福岡藩士の妻でもありました。高杉晋作や平野国臣ら勤王の志士らを陰で支えたため、福岡藩によって姫島へ島流しとなりましたが、その後、脱藩福岡藩士らによって島から救出され、長州へと逃れて結核で伏せていた高杉晋作の最後を看取ったと伝えられています。 明治35年に伊藤博文、山県有朋などによって記念碑が建立され、今も毎年5月の第2土曜日には「望東尼祭」が行われています。」

また映画やドラマで活躍している俳優の須田邦裕もここ姫島の出身

糸島市で唯一の離島ということもあり可愛く思えてしまう姫島のことをちょっとだけ紹介しました

またいつか姫島のことを詳しく紹介したいと思います

それではまた

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G20福岡で渋滞予想

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今日の一枚は福の浦の海岸通りからの撮影です

この日も安定した夕暮れを拝めました

いきなり話は変わりますが

来月の6月8日(土)と9日(日)に福岡で「G20財務大臣・中央銀行総裁会議」という漢字ばっかりの名前の会議があるようです

どんな会議かよくわからんのでネットで調べてみたら「国際金融システム上重要な国々が、主要な国際経済問題について議論し、世界経済の安定的かつ持続可能な成長の達成に向けて協力することを目的とした会議」...らしい

1999年から毎年行われていて日本での開催は今回が始めて...らしい

要するに世界の金融にかかわる重要な国の財務大臣やら金融の偉い人が福岡に集まって世界の経済が良くなるように話し合って協力しようねって会議みたいです

そして福岡市が県や警察や地元企業などと協力して「G20福岡財務大臣・中央銀行総裁会議推進協力委員会」というこれまた21字連続漢字ばっかりの会をつくって会議が無事に成功できるようにするらしい

その他に「交通総量抑制連絡協議会」という11字連続漢字ばっかりの会も設置して大規模な交通規制があるらしいです

何が言いたいかというと6月8日と9日は福岡市のいたるところで大規模な交通規制があるのでまともに車で走れないかもしれません

特に会場となる福岡市早良区百地にあるヒルトン福岡シーホーク周辺はほとんど車での乗り入れは出来ないと思います

そのすぐ近くにあるヤフオクドームや福岡タワーなどもかなり交通規制があるはずです

その2日間で「福岡へドライブなんか行っちゃおうかなぁ~」とお考えの方は日程を変更することをオススメします

どこまで交通規制が行われるかは分からないけどボクが聞いている話ではかなり大規模な規制らしいです

是非ご注意を

それではまた

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糸島でトップクラスの青い海

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今日の一枚は志摩芥屋にある福の浦海岸で撮影した一枚です

糸島にはいろんな海岸があります

砂浜だったり岩場だったり

ここ福の浦海岸はそのどちらもあります

今回はその砂浜で撮影してきました

ここの砂浜は奇麗なサンドベージュですごく奇麗です

またここの海の特徴はとにかく青い

この青さが特徴で特に今の時期から夏にかけては青さが増します

糸島で青い海を見たいときは迷わずここがおススメです

天気がいい日はとにかく綺麗ですよ~

それではまた

サービス業の人たちに感謝

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今日の一枚は志摩芥屋にある福の浦の海岸からの撮影です

天気も良い日の撮影だったこともあり海が青く透き通ってすごく奇麗な海が撮れました

夏の海はこんな感じかずっと続くので楽しみです

そしてまた話は変わりますが

連休初日が終わりました

昨日は奥様のお母様を自宅に招くために佐賀県の呼子まで迎えに行ってきました

連休初日だったからなのか思ったより混んでませんでした

呼子の朝市へ行って、天ぷら屋さんでお昼食べて、晩御飯をAEONで買い物しました

そしてボクは10連休なのですが今日はお出かけした先で対応してくれた人たちはみんなお仕事なんですよね~

呼子の朝市も、お昼ご飯を食べた天ぷら屋さんも、AEONの従業員もみんなお仕事

サービス業を自ら選んでお仕事してたら確かに暦通りのお休みができないのはしょうがないですね~

でもそんなサービス業の人たちが対応してくれるからボクらは出先で買い物できたり食事ができるんですよね~

本当に感謝です

おかげでゴールデンウィークを楽しませてもらっています

明日からもどうぞよろしくお願いします

それではまた

事前告知は大事だ

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糸島では定番の夕暮れスポット福の浦海岸から撮影しました

一年を通してここの海岸からの夕暮れはハズレなしです

一番糸島では安定した夕暮れが観れる所と思います

話は変わりますが

今日は「事前告知」は大事だという話です

ボクがまだ20代だったころ先輩とお酒を呑んでいるときに先輩から「この後カラオケに行かないか?」と誘われました

後輩のボクからの返事は「OH YES」のみです

選択肢はありません

そして先輩に連れて行ってもらったのは個室のカラオケ店ではなくてステージがあって人前で歌わなければならないお店でした

「うぁ、マジか」と思いましたが先輩に連れてきてもらったので文句も言えず

お店に入った瞬間やたらと盛り上がっていると感じました

店内は少し暗い雰囲気で先輩とボクは席に着き飲み物を頼んで先輩は曲を選び始めました

先輩は矢沢永吉の大ファンでいつもカラオケは永ちゃんです

そしてその時ももちろん矢沢永吉

ただボクは矢沢永吉の曲をほとんど知らなくて何を選曲したかは分かりません

そして先輩が歌い始めると他のお客さんがすごくノリノリで掛け声かけたりしてるんです

その時は「すごくノリがいいお客さんなんだなぁ~」と思いました

その後で他の人がステージに立って歌い始めると同じようにお客さんがノリノリになってます

何となくお客さんの一体感を感じて「すごいお店を先輩は知っているんだなぁ~」と思いました

すると先輩から「お前も歌え」と言われて適当に選曲しました

ボクが選曲したのは今でも忘れはしないSMAPの「青いイナズマ」です

しばらくして青いイナズマが流れ始めたので先輩に「ボク行ってきま~す」とステージに上がりました

そしてお客さんの席の方へ振り返った瞬間ボクはやってはいけないことをしていると一瞬で悟りました

お店が暗かったのでお客さんが今までよく見えなかったのですがステージからはすごくよく見えます

そして見えたのはお客さんが全員「矢沢永吉」なんです

後で先輩に聞いたのですがそのお店は永ちゃんファンが集まるカラオケ店で夜な夜な永ちゃんの歌でみんなが盛り上がっているところでした

ボクは矢沢永吉の曲を知らないのでみんながずっと矢沢永吉の曲を歌っているとは知らなかった~

それをステージに上がった瞬間に悟って青いイナズマを途中で止めれず根性で歌い上げてやりました

歌っている間は拍手や手拍子は無し

掛け声ももちろん無し

あるのは殺気立った冷ややかな視線とボクは完全に無視された状態でそれぞれ会話していました

正直死ぬかと思った

曲が終わり席に戻って先輩に「前もって矢沢永吉ファンのお店って教えてくださいよ~」と言うと先輩は「気にせんでいいよ」とのことでした

「この状況で気にしないなんてボクには無理~」と思ってその後は貝になりました

やっぱりどんなお店かの事前告知って大事です

それではまた

ノートルダム大聖堂が~

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今日の写真は福の浦の海岸通りから眺めた夕暮れです

いきなり話は変わりますが

今朝目が覚めて何気にスマホを見たらインスタにDMが来ているマークが付いてました

DMを送ってもらうことはちょくちょくあるのですが、いつも出勤前は何かと忙しいので朝の準備が終わって落ち着いてから読ませてもらってます

だけど今日に限って何故か朝目覚めてからすぐにDMを見ました

そしたら何とノートルダム大聖堂が火事になっているニュースをフォロワーさんが添付してくれてました

最初は「どこかでテロ事件でもあったのかなぁ」と思って内容を見てみると「ぎょえ~ノートルダム大聖堂が燃えてる~」

ビックリでした

その後すぐにテレビを見たら朝の情報番組で速報してるのを見た時から相当ショックを受けました

ボクはノートルダム寺院のことは特別詳しいわけでもないし、めちゃ興味を持っているわけでもないです

ただ歴史的建造物が火事で燃えているとなると話は別でテレビを見ながら約1000年ほど前に建てられたものが燃えて無くなることにショックを感じました

それからネットニュースを読んでいたらノートルダム大聖堂の中央にある高さ96メートルの尖塔(せんとう)という先がとんがった塔の改修工事が昨日始まったばかりだったみたいです

その尖塔を改修するために9ヶ月も前から足場を取り付けていたらしくすごくスケールの大きな工事です

本来は尖塔を後世に残すための改修工事があっという間に燃えてポキッと折れて無くなっちゃいました

1000年前の建物があっという間にです

フランスも再建するということですが出来上がった尖塔は見た目は似ているかもしれないけど1000年前から残されているものとは歴史が違います

他にも世界中に歴史的建造物はたくさんあるけど火事などで焼け落ちることなど無いことを祈りたいです

それではまた

いわしみず

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今日の写真は福の浦海岸から撮影しました

4月に入ってから海の青さが増してきました

ここの海は特に青く見えて海の色のグラデーションがすごく綺麗です

夏場は空が青くなるにつれ海も青さを増すのでこれからが楽しみです

そして話は変わりますが

今日会社で昔うちの会社で働いてたパートのおばちゃんの話になりました

そのパートのおばちゃんは、とにかく世話焼きでした

ボクが若いころお世話になったパートのおばちゃんで今頃はもう70歳くらいになってると思います

すごく世話焼きなおばちゃんで「もうウザイ」というくらいでした

ボクに子どもが生まれたときもあれやらこれやら自分の孫でも出来たかのようにいろんなものを買ってきてくれたりしました

今から20年ほど前のことですが仕事が忙しくて休めない状況の時に熱を出して具合が悪い中で仕事をしていたことがありました

そのパートのおばちゃんは、そんなボクを見て「大丈夫ね、大丈夫ね」と声をかけてくれました

そしてお昼休みにちょっと机で寝とこうと思ったらまたパートのおばちゃんが声をかけてくれました

「今からお昼休みでスーパーに行くけど何か欲しいものはないね?」と尋ねてくれました

せっかく気を使ってくれた訳だしさっぱりした飲み物をお願いすることにしました

当時さっぱりしてよく飲んでいたグリコの「高原の岩清水&レモン」という清涼飲料水がありボクはいつも「いわしみず」と呼んでいました

そしてそれをお願いしようと思い「いわしみずを買ってきて」とお願いしました

するとパートのおばちゃんはチャリに乗って買いに行ってくれました

少しして帰ってくると「ごめ~ん、いわしみずが無かった」と言ってあるものを手渡されました■それはリポビタンDと缶詰です

「えっ」と思って「これ何?」とパートのおばちゃんに聞くと「サバの水煮しか無かったんよ~、イワシ探したんだけどね~」と言われました

どうやらボクが言った「いわしみず」とは「イワシの水煮」と思ったらしく変わりにサバの水煮を買ってきてくれたようです

そのころのボクはガキだったのでせっかく買ってきてくれたのに「具合が悪いときに生臭い水煮なんか食べれるか」と言ってしまったのをすごく覚えてます

その時のパートのおばちゃんが悲しそうな顔をしたこともすごく覚えてます

すぐに「わざわざありがとな~」と言って水煮を受け取らなかったことに後悔してます

思いやりで世話を焼いてくれたのに、思いやりで返せなかった自分が情けなかったなぁ~

あれから約20年、どれだけ人に思いやりを持って接することが出来てるかなぁ~と思いました

今のボクなら「そうそう、これこれ、ってオイ~、これ水煮や~ん」と返せたかなぁ~

昔のことを思い出すとともに、思いやりの精神を思い直した一日でした

それではまた~

相変わらず方言かわからない

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昨日は東京から来たお客さんを接待するのに久しぶりに料亭で一席設けました

一部上場企業の重役を接待するので前からお世話になっている料亭で食事をしたのですが料理が出てくるタイミングが絶妙

部屋は個室でボクたちしかいないのにカメラで見てるかのようにタイミングよく食事が出てくるんです

そしてお酒もちょうど無くなる前にお酒の注文の確認に来てくれる

居酒屋のコースと出てくるタイミングがあまりにも違うので驚きました

やっぱり料亭って凄いです

そしてその接待の中の会話でボクが普通に使っている言葉が方言と思わず使ってることがありました

ボクによくあることで恥ずかしい

ちょうど小学校の入学式シーズンという会話で「新入生がランドセルからって行く」と言ったら東京のお客さんに通じなかったです

「からって」というのは標準語と思ってたら九州の方言だったみたい

こちらの方で「ランドセル背負う」ことを「ランドセルからう」と言うんです

他にも方言と思わず使っている言葉がボクにもあると思うけど今の時点では何が方言なのか分からない

方言を使って話すことは何も悪いことじゃないけどボクって田舎もんだなぁ~といつも思ってしまいます

ご愛嬌ということで

それではまた